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明治天皇は糖尿病、大正天皇は心筋梗塞、昭和天皇は癌、そして今上天皇も癌、4代...

m05552001さん

2008/12/1602:36:10

明治天皇は糖尿病、大正天皇は心筋梗塞、昭和天皇は癌、そして今上天皇も癌、4代の天皇がそろって生活習慣病になってます! 生活習慣病はその名のとおり生活習慣が原因でなる病気です!
日本の医療は病気を治すコとに関しては世界最先端ですが、病気の予防に関しては10年遅れてると言われてます!

天皇陛下の健康を見る宮内庁は何故最先端の予防を取り入れようとしないんでしょうか?

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dynnh105さん

2008/12/1617:46:07

そもそも予防医学という言葉が広く認識されたのが20世紀の後半、現近代の時代です。ましてや生活習慣病はここ最近です。

それ以前は病気等に罹ると神仏の祟りだとか、悪魔のせいだとか思われていたのですから。(時代劇等で高貴な人が病気に罹患すると神仏に加持祈祷する場面がよく出てきます。)

徳川幕府の代々将軍の中でも脚気罹患者が多く、それに伴った合併症で亡くなった将軍も多い。これは白米を常食する身分の人が罹患しやすい病気であり、玄米等を常食していた庶民とは違うところです。(全てがそうだとは言えませんが。)当時は勿論、現代の様にサプリメント等はありませんから、日々の生活の中で病気を予防すると言うことは、中々、難しいだろうと思われます。その中でも高貴な身分(天皇や将軍)の人達の間では定期的に、健康診断の様な事も行われていただろうと推測されます。(国家元首たる者が発病すると、国家転覆等を画策する輩が出てくる為。現代でも、一国の大統領や最高指導者等の健康不安説が話題に上がる。)
今上天皇の癌も定期健康診断で、早期発見されたとの事ですので、宮内庁では日々の健康管理等の最先端の予防医学に力を入れていると思われます。

明治天皇が糖尿病、大正天皇が心筋梗塞、昭和天皇が膵臓癌、今上天皇が前立腺癌…どれも今の日本人の統計上死亡原因の上位の病気です。我々、庶民から見れば、何となく親近感が湧いてくるというところでしょうか。

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si20030920さん

編集あり2008/12/1616:20:17

明治天皇・大正天皇の時代は予防医学が発達していませんでした。
現代の宮内庁は皇族の定期健診を行って予防に努めています。

明治天皇は脚気を病んでいて漢方の食事療法を望んでいたがドイツ人医師が否定したことから西洋医学に不信感をもち侍医の診断を拒否するなどしたため糖尿病を悪化させたと言う説があります。

大正天皇は生来虚弱体質で天皇になったからは公務の激務や心労で多病となり大正10年には当時皇太子だった昭和天皇が摂政とした大正天皇の代理となりました。

昭和天皇は88歳のご長寿で崩御しました。
昭和天皇は膵臓がんで現在でも早期発見・治療の難しい癌です。

今上天皇は人間ドックで前立腺癌が発見されました。

hironaoyu7さん

2008/12/1603:11:23

他の方も言ってますが、癌は違いますよ。それに高齢になれば、それだけ病気のリスクが高まります。100歳までどこも悪く無くてポックリ逝くなんて稀中の稀です。

j112zさん

2008/12/1602:41:00

癌は生活習慣病とは言えないでしょう。
予防できるかどうかはまた別の問題ですが。

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