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福島県の原発周囲では、どんな放射線障害が起きましたか? 映画のThe100みたい...

wps********さん

2019/10/800:56:07

福島県の原発周囲では、どんな放射線障害が起きましたか?

映画のThe100みたいなすごい障害が大勢に起きたりしたのですか? お詳しい方、教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ライリーさん

2019/10/812:26:12

全く起きていません。

事故に起因する放射線による住民の被曝量は最大でも25ミリシーベルトとCTスキャン1回程度、最も高い県北地域や相双地域に限っても平均1.4ミリシーベルトで、98.6%が5ミリシーベルト未満などと、健康に影響する100ミリシーベルトを大きく下回っているとともに、避難区域以外でのその後の被曝量もほぼ年間1ミリシーベルト以下であり、放射線による健康被害は考えられません。


県民健康調査結果
http://fukushima-mimamori.jp/basic-survey/result/


平成30年度個人外部被ばく積算線量計(ガラスバッジ)による測定結果(平成31年2月8日更新)
全年齢 0.04ミリシーベルト
https://www.city.fukushima.fukushima.jp/hoken-hoshasen-kikakukanri/...


チェルノブイリ原子力発電所事故と東京電力福島第一原子力発電所事故の放射性核種の推定放出量・規模の比較
https://www.env.go.jp/chemi/rhm/h30kisoshiryo/attach/h30kiso-slide0...


国連放射線影響科学委員会(UNSCEAR)マルコム・クリック事務局長「原発事故による被ばくを原因とするがんの発生率の明らかな増加は考えられない」 | 東日本大震災 | 福島民報 (2016年11月18日)
国連放射線影響科学委員会(UNSCEAR)のマルコム・クリック事務局長は17日、会津若松市の會津稽古堂で東京電力福島第一原発事故の被ばく影響に関する追跡調査の結果を学校、医療、行政の関係者に説明した。クリック氏は「原発事故による被ばくを原因とするがんの発生率の明らかな増加は考えられない」との見解を改めて示した。
追跡調査は平成27年までに各種機関などが公表した原発事故による大気や海洋、河川への放射性物質の放出量や食品への影響、被ばく線量についての論文などを検証。福島第一原発事故は予防的措置を講じたため、チェルノブイリ原発事故と比べて被ばく量は極めて低いとみている。
子どもの甲状腺がんの発生状況については、チェルノブイリ原発事故に見られた傾向と大きく異なると指摘。「網羅的で高精度の検査により、通常は発見できない小さながんが見つかり、有病率が上昇する傾向を示している」とした。
低線量の放射線を受け続けた場合の影響を問う声には委員会専門家グループのロイ・ショア氏が「福島の場合、健康被害が出るほどの状況ではないと考えている」と述べた。


都道府県別75歳未満年齢調整死亡率
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/image/age-adjusted_p01....


福島の被曝線量 チェルノブイリより「はるかに低い」 学術会議:朝日新聞デジタル
2017年9月13日
国内の科学者の代表機関である日本学術会議は、東京電力福島第一原発事故に伴う子どもの被ばく線量が、旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故より「はるかに低い」などとする報告書を公表した。
そのうえで、将来の統計においてがんが増加するとは予測されないとする国際機関の見解や、第一原発事故による胎児への健康影響がないことが実証されている――とする研究データなどを紹介している。


がん死亡率「震災後増えず」 震災・原発事故後の健康影響調査
2016年05月08日 福島民友
震災と原発事故後の南相馬、相馬両市民への健康影響について、相馬中央病院などの研究チームが震災後5年間のがんによる死亡率を調査し、震災前と比べて増加傾向はみられなかったとする結果をまとめた。
7日、相馬市で開幕した「こどもと震災復興国際シンポジウム」で、同病院の森田知宏医師が結果を示し「(原発事故の被災地では)放射性物質が降り注いでがん患者が増えたとの声もあるが、研究結果からはがんで亡くなった人は増えていない」と説明した。
研究チームは厚生労働省の人口動態統計などを利用し、2006(平成18)~14年の年ごとのがんによる死亡者数などを比較した。10万人当たりのがん死亡率は06年が男性184人、女性100人だったのに対し、14年は男性166人、女性86人と震災前より減少。がんを含む全ての死亡率では、06年は10万人当たり男性599人、女性329人なのに対し、14年は男性523人、女性302人だった。どちらも医療の発達などにより死亡率が低下したと分析している。

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