ここから本文です

ナチスが推し進めた「レーベンスボルン」とIFについて質問です。

日本救国五芒星軍さん

2019/10/1617:00:03

ナチスが推し進めた「レーベンスボルン」とIFについて質問です。

「レーベンスボルン」とは、ナチ親衛隊(SS)がドイツ民族の人口増加と「純血性」の確保を目的として設立した女性福祉施設で、ユダヤ人絶滅のための強制収容所と対照をなす、アーリア人増殖のための収容所である。
未婚女性がアーリア人の子を出産することを支援し、養子仲介なども行なっていたそうだが、ここで質問です。
IFになるが、もし第二次世界大戦でナチス・ドイツが勝利していたら、「レーベンスボルン」はゲルマン・アーリア人の繁殖を担う機関として、重要視されていたかもしれないでしょうか?

レーベンスボルン,アーリア人,純血性,ナチス,アーリア人増殖,ユーゲント,ナポラ

閲覧数:
25
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

KIMOOTAOYAJIさん

2019/10/2213:07:08

それは当然でしょう。

レーベンすボルンで生まれた「優秀な」子は、ヒムラーなど党高官が名付け、
ユーゲントからナポラを経て正式入党、各地で高位についたでしょう。

しかし根拠となるアーリア学説があいまいなうえ、ポーランド人でも美しく聡明な幼児は勝手にアーリア人認定され、ドイツ人の家庭の養子になったりしていました。

ㇾーベンスボルンと歓喜力行団は問題があるものの、ある種先進的でした。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる