ここから本文です

フルートはリングキーとカバードキーどっちの方が音良いですか?

グリーンデイズさん

2019/10/1512:52:41

フルートはリングキーとカバードキーどっちの方が音良いですか?

閲覧数:
120
回答数:
10

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

kyo********さん

2019/10/1517:57:40

いつも話題に上がるカバードvsリングの戦いだね(^^)/
よく言われるのは、リングキィは「指に振動があたってキモチイイ(#^.^#)」って事かな。

え?音色?
良い音かどうかは奏者次第かな(*^-^*)

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/9件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

kry********さん

2019/10/1619:59:54

リングキーでもオフセットの物にすれば吹きやすいです。
個人的にはリングの方が開放感あって響きのある良い音色です。
連符とかのパッセージのクオリティを求めるならカバーの方が吹きやすいですが。

sui********さん

2019/10/1516:34:35

昔、フルートにフレンチモデルというのがあり、リングキーでした。

フレンチモデルのフルートがなぜリングキーを採用しているのか、定かに分かりませんが、ベルリオーズの幻想交響曲第5楽章「ワルプルギスの夜の夢」で、フルートの下降グリサンドがありますが、あれはカバードキーでは難しいでしょうね。

リングキーとカバードキー、どちらがいいかは、奏者がどういう奏法をするかで違ってくることですから、良し悪しは関係ないと思います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

nyo********さん

2019/10/1515:40:32

音色は違いますが優劣はありません。どちらが良いかは好みの問題です。

dzf****さんがただしいです。
元々、フルート(トラベルソ)は孔を直接指で押さえていました。そこにメガネキー(クラリネットもキーがそうです)がついてキー連動できるシステムができました。そしてベームがベームシステムを発明(開発)をしてフルートに革命をおこし、サックスによりサックスが発明され、クラリネットが改良されました。因みにベーム式のファゴットやオーボエもありましたが音色が好まれず廃れました。
旧式のフルートからベーム式移行の際に慣れ親しみのある指孔が好まれたため、先行して普及したフランスではリングキー主流となりました。遅れて普及したドイツはなぜかカバードキーが好まれました。音色好みだったのではないかと思われますが、現在はやはりリングキーが主流です。
さて20世期に入り、作曲家が奏者に様々な奏法を要求するようになりました。その中にリングキーを利用した微分音があります。
リングキーが先で、音程調整や微分音は後付けのテクニックです。

またカバードキーでも、現代奏法をこなす奏者がいます。必ずしも現代音楽にリングキーは必要ありません。ただリングでないとできない奏法もありますが。

2019/10/1515:18:11

>フルートはリングキーとカバードキー
>どっちの方が音良いですか?

傾向的には価格の高い方が「良い音」を
出せる「可能性」が高くなります。

あくまでも「可能性」ですから、奏者の
腕前の方が効いて来ます。

私はリングキーもカバードキーも持って
いて、どちらも吹きますが、リングは抜
けた明るい音で、カバードはしっかりと
した落ち着いた音が出ます。
場面によって、どちらが適切か変わります。

ですので、どちらの方が「良い音」という
ことではなく、場面によっての評価に依存
することが多いと思います。

By ともみ

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる