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ドライレーズン、干しブドウ、干し葡萄、サルタナ、ドライフルーツ、ノンオイル、...

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ID非公開さん

2019/10/1812:17:01

ドライレーズン、干しブドウ、干し葡萄、サルタナ、ドライフルーツ、ノンオイル、植物油コーティング、無添加、製菓材料、菓子作り



ふとした疑問です。

我が家では、毎朝グリーンスムージーをミキサーで作成しています。
その際、甘味付けに水で戻したドライレーズンを入れます。
さて、
定期的にドライレーズンを購入するのですが、ノンオイル=無添加と植物油コーティングの2種類在り、植物油コーティングの方が何故か割安です。
素人の小生としては、わざわざ植物油を掛けてコーティングする方が、手間と材料のコストが掛かる筈なのに?? と疑問を感じます。
小生自身は、どちらも試しましたが、水で戻す際に、コーティング済の方は、水に油が浮くのと、油が水を弾くのでふやかしが上手く行かないので、割高なノンオイル=無添加を専ら利用しています。
疑問点

1)製法或いは原材料の葡萄にはどういう差が有るのですか?

2)夫々に適した利用法が有るのですか?

3)何故、無添加=ノンオイルの方が割高なのですか?

宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

chi8679さん

2019/10/2017:21:17

オイルコーティングの目的は、ブドウの糖分でレーズン同士がくっついてしまうのを防ぐためです。

1)製法或いは原材料の葡萄にはどういう差が有るのですか?
原材料に差は無く、あくまで油脂コートの有無の差だけです。

2)夫々に適した利用法が有るのですか?
オイルコーティングによって、ブドウの表面に付着した天然酵母の働きが悪くなると言われています。パン作りにドライイーストを使わず、ブドウから取った酵母を使う時などは、オイルなしのレーズンを使うそうです。

3)何故、無添加=ノンオイルの方が割高なのですか?
人が手に取るくらいの量であれば、レーズンが塊になっていてもどうということは無いのですが、何トン、何十トンというレーズンを扱う工場で、もし大量のレーズンが固まってしまったら、大変な事になります。おそらく、ハンドリングにも、保管にも、オイルコーティングしたレーズンとは全然違う手間がかかっていると思います。

製造コストの中で最も割高なのは「人件費」です。人の代わりにどれだけ機械に仕事をさせられるか?というのがコストに大きく影響します。

オイルコーティングしたレーズンなら、大豆やお米のように流動するでしょうから、機械で流したり計量したりできると思いますが、ノンオイルのレーズンだとそうは行かないはずです。機械で扱えない分は人が補い、それがコストに跳ね返ってきます。

あとは「無添加」というブランドでしょうね。
実際に使われている油脂はごく少量で、天然酵母云々とか、使い勝手を抜きにすれば、品質にそれほど差があるとは思えません。

でも「無添加」というだけで有り難がる人は多く、そういう意識高い系の人たちは高ければ高いほど良いモノだ…と思いたがる傾向にあります。だから、世の中の無添加商品は、品質の善し悪しにかかわらず、比較的割高な物が多いと思います。

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質問した人からのコメント

2019/10/20 19:32:51

有難う御座います。 BAとさせて頂きます。

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