ここから本文です

A. Votre mariage avec Jeanne ne m’a pas surpris. B. Je croyais que vous ( ) ...

bor********さん

2019/10/2216:23:41

A. Votre mariage avec Jeanne ne m’a pas surpris.
B. Je croyais que vous ( ) avec Jeanne.

( )にはse marierを変形して入れるのですが、何故、vous marieriezなのか(何故、条件法なのか

)分かりません。
「半過去〜、条件法現在〜」というセットと思うしかないでしょうか。

閲覧数:
17
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

lab********さん

2019/10/2408:54:05

条件法と呼ばれている動詞形は(ここでは-raitと表しておきます)、2つのものを示します:1)お書きのように、si 半過去形、条件法、2)ある過去の時点を中心にして、後に起こる(未来の方向)行為。
ご質問のraitは2の用法です。ある過去の時点(croyais)で私は思っていた行為se marierが、それより未来に位置する、従って、se marier は-rait(条件法)に置かれます:vous vous marieriez。もちろん、中心に位置する行為が現在なら(je crois), se marierは未来形に置かれます(vous vous marierez)。
興味深いのはある行為を中心にして(それが現在であろうと過去であろうと)未来の方向に位置する行為を示す動詞形には語幹と語尾の間にtいつも"r"がつくことです:vous vous marie"r"ez, vous vous marie"r"iez。
この"r"は未来を示しています(signifiant,記号表現)。直説法未来形の語尾はavoirの現在形の語尾です。r(未来のマーク)+現在の語尾、つまり、ras,ra, rons...は現在を中心にした未来を示し、条件法の語尾は半過去形の語尾、つまり、rais, rait, rions, riez...、は過去を中心とした未来を示す、このことが形の上からも示されているということです。直説法未来形、条件法現在形ともに、その形が体を表しているのです。問題はこの過去未来の条件法(いわゆる条件法の仮定の意味合いはない)と、いわゆる”条件法”(si...)はどのようにつながっているのかと言うことです、動詞形-raitは根本的に何を示す動詞形なのかと言うことですが、また別の問題に頭を突っ込むようなので、このあたりで。

質問した人からのコメント

2019/10/27 16:26:03

理解を越えた説明ありがとうございます。皮肉ではありません。
理解力をつけてから時間を置いてまた読もうと思います。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる