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トマトやなすなど連作を嫌う植物がありますよね。トマトの収穫後は何年かあけてか...

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ID非公開さん

2004/12/2518:05:57

トマトやなすなど連作を嫌う植物がありますよね。トマトの収穫後は何年かあけてからと聞きますが、
トマトの後になすとかきゅうりを植えるのは良いのでしょうか?
それとも連作を嫌う植物はどれも同じく駄目なのでしょうか?教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

うなさくさん

2004/12/2518:18:35

同じような植物が連作されると吸収する肥料分や根からの分泌物、生育する微生物に偏りが生じ、土が傷むことで連作障害が起きます。
基本的には植物の科が違えば連作にはなりません。
トマトやナス、ピーマンはナス科
キュウリ、カボチャはウリ科
キャベツ、ハクサイ、ダイコンはアブラナ科
といったように違う科で輪作すれば連作障害は回避できます。
連作回避だけでなく堆肥を入れることはもちろん必要です。

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ID非公開さん

2004/12/2601:04:56

トマト、ナス、ピーマン、ジャガイモなどは、同じナス科なので連作障害が出ます。
ですから、トマトのあとにナスはやめたほうがよいでしょう。キュウリは大丈夫です。
マメ科のものも、連作障害が出やすいようです。エンドウマメなどは、同じところに6年間は作ってダメです。エダマメ(ダイズ)、ラッカセイ、インゲンなどがマメ科です。
一般には、3年ほどあいだをあけてと言われています。
ウリ科とアブラナ科は、比較的連作障害が出にくいようです。カボチャなどは、毎年でも作れますが、やはり1年ほどはあいだをおいたほうがよいでしょう。

私のところでは、ジャガイモ→エダマメ→カボチャ→ジャガイモ・・・と作っています。比較的に管理の楽なもので、ローティーションしています。植えるのに困ったら、とりあえずカボチャを植えています。貯蔵性もよいので。

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ID非公開さん

2004/12/2600:06:46

連作障害を避ける為に接木苗を使用するという方法もあります。
家庭菜園の場合は作りたい作物と場所の融通が難しいですからね。
念のために植え付け前には微量元素の施肥をしましょう。

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ID非公開さん

2004/12/2518:33:38

科が一緒だとダメです。トマトはナス科ですからダメですが、きゅうりは大丈夫です。ただ、連作障害は3年以上連作した場合発生するくらいで自家用なら気にするほどでもありなせん。
土の中の微量要素が欠乏する為に起こるので深く耕し、石灰と微量要素の入った肥料を使えば連作しても大丈夫です。今流行の無肥料栽培の場合は3年以上空けなければだんだん出来なくなります。有機肥料をたっぷりやり上記の肥料を混ぜて使えば何年でも連作できます。心配なら収穫後に坪当たり一輪車いっぱいの客土(よその畑の土)を入れるといいです。

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ID非公開さん

2004/12/2518:15:37

そのとおりです。連作を嫌う植物は避けたほうが良いようです。土中のバクテリアの関係らしいけど翌年は豆類を植えれば次の年には大丈夫ですね。インゲン、エンドウ、ソラマメなども収穫時楽しいですよ。

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