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最近京都で地震が多く

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ID非公開さん

2019/10/3012:14:45

最近京都で地震が多く

Twitterなどでも
地震が増えていて不気味
そろそろ大きいの来る
要注意など

見るのですが
やっぱりココ最近の近畿での地震は
大きい地震に繋がるのでしょうか?

それともよくある普通の地震なのですか?

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pse********さん

2019/10/3012:36:36

何も異常は起きていません。大地震の前ぶれではありません。

まず、ツィッターの地震予測は全部ウソだと思っていてよいです。地震の専門家が出しているものではありません。まったく根拠がないですし、実績もありません。

この地域は年数回有感地震があっても正常で、先週の京都では地震の地震とその余震があっただけです。大阪の地震は昨年の地震の余震ですね。今朝の地震は先週と別のところで起きた小地震です。

地震はリズムを刻んで毎月何回と起きるわけではありません。時間的に固まることがありますが、それも正常です。時間がバラバラなので、正常の範囲が広いのが地震です。

ひずみが増加したから地震が起きた、というのはよくみる間違った説明です。ひずみはずっと貯まっています。断層のまさつの状態が変わると地震が起きます。小地震で解放されるひずみは少しですので、先週と今週でひずみの状態は変わりません。

小地震を見ていても大地震の予測はできない、ということは既に分かっています。知恵袋でも不正確な回答がありますが、地震学の勉強をしていないので知らないのでしょう。

ネットでは地震がくるというと注目されます。それをお金もうけに使っているひともいます。googleやYahooでブログが紹介されるのは、信頼できるからではなく、たくさんの人が見に行くからです。つまり、地震のウソをわざわざ見に行く人がたくさんいて、ウソつきが広告収入でもうけているというだけですね。

ネットで見る地震の話は全部ウソだと思っていてよいです。本当に危険なときは気象庁が情報をだします。それ以外は無視しましょう。

知恵袋も便利ですが不正確な回答が多いので気をつけましょう。とにかく、ネットで地震が近いといっている人は全員ウソつきだと思ってよいでしょう。

  • pse********さん

    2019/10/3012:37:29

    「極めて僅かながら地盤移動が起きている」という回答がありますが、波形の解析法が間違っているのでウソの結果を見ているだけです。正しい図を示されて指摘されても理解できなかったようで、かわいそうですが、高校までの数学や理科の知識が足りないのかもしれません。

    データを使っていても、理論や解析の基礎ができていないと何も分からないです。それを自覚できないと、間違ったことを何度も言い続けてしまいます。難しい単語を見つけたらそれを使いたくなる気持ちは分かりますが、理解していないので不正確な回答になっているようです。

    知恵袋は本当に恐ろしいところです。

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ips********さん

2019/10/3014:30:14

自然相手に予測はできません。
地震学者も信用なりません。いろいろなデータをお持ちですか当たった試しがありません。
誰の予測も当たりません。
京都で地震が頻発していることに変わりなく、私は警戒が必要と思います。

aix********さん

2019/10/3012:27:02

よくあるもクソも地震は地震

繋がるとか本当関係ないから

とにかくネットのデマに左右しない方が良いですよ

2019/10/3012:25:41

東京オリンピックは大地震で開催中止になりますのでかなり近いうちに起こります!

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2019/10/3012:22:29

ここ数日間起きている京都府南部や大阪府北部を震源とする地震は、2018年6月に発生した「大阪府北部の地震」に伴う長期的な余震活動の一部です。
南海トラフ地震を誘発するような現象ではありません。

2018年6月に発生した「大阪府北部の地震」が起きた直後に気象庁が公表した震度計の記録を分析しました。
「Ground Movement Vector」法を用いた解析の結果、極めて僅かながら地殻変動が起きている事実が確認できたのです。
地殻変動が起きると余震が長続きしますから「忘れたころになっても地震が繰り返し起きる」と指摘しておりました。

今は、その『忘れたころに起きる地震』が発生しているだけに過ぎません。


当時の国土地理院は、2018年6月18日の電子基準点リアルタイム解析、2018年6月25日発表の第2報まで「0.1mを超えるような地殻変動は起きていない」としていました。

しかし2018年7月11日発表の第3報にて「震央を東西に挟む「箕面」-「宇治」の基線で約0.5cmの短縮、南北に挟む「交野」-「亀岡」の基線で約0.4cmの伸長が観測されました」と公表しています。

● 平成30年6月18日7時58分の大阪府北部の地震に伴う地殻変動(第3報)
https://www.gsi.go.jp/chibankansi/chikakukansi_osaka20180711_3.html

また、Wikipedia には大阪府茨木市で発生した地盤のずれを修復していると見られる様子の写真も掲載してあります。

● 大阪府北部地震 - 被害・影響
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%8C%97%...

大阪府北部の地震発生当時の知恵袋では観測記録を確認もせず、本だけの知識で解説していた人が「地盤は動いていない」と主張しましたが、事実未確認による虚偽解答だったわけです。


もともと長続きすると予測できていたわけですが、現在においては当時の震域が単独で中規模なM3クラスの地震を連発できるような活動はしていません。

関西にも太平洋プレートの末端部分が潜り込んでおり、「大阪府北部の地震」が起きた頃にはそれほどまで活動が大きくなかったのが、今年4月ごろより深部域での地震活動が増えています。
これは太平洋プレートの移動に伴う圧力の影響が関西付近にまで及び始めている事を見しており、深部域だけでなく東側遠方より加わる斜めに持ち上げる力が増すことで、「大阪府北部の地震」が起きた近辺の脆弱層に刺激を与えている模様です。

「大阪府北部の地震」の震源付近より北西側を中心とした活動は、今後も長期安定的に活動が続き、完全に分からなくなる程度まで減少するのは数年後となるでしょう。
その間にも太平洋プレートや熊野灘方面から加わるフィリピン海プレートの圧力に変化があると今回の様な地震を起こすと考えられますが、全般的には収束へ向かっている過程にありますので、今すぐに極度な規模拡大を心配する必要はありません。

● 「大阪府北部の地震」付近の震源構造(2018年6月以降、2019年10月まで)
※ 切り出し位置(A-B間の位置)を示すマップは別添えいたします。
※ 上図は意図的に深さを対数化してあります。
(クレーマーが言うように下図の通りリニア化すると、具体的な構造が見え難くなるのです)

ここ数日間起きている京都府南部や大阪府北部を震源とする地震は、2018年6月に発生した「大阪府北部の地震」に伴う長...

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