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グラム陰性桿菌(大腸菌)はなぜピンク色に染色されるのでしょうか? できるだ...

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ID非公開さん

2019/11/723:26:27

グラム陰性桿菌(大腸菌)はなぜピンク色に染色されるのでしょうか?

できるだけ詳しくお願いします。グラム陰性菌はペクチドグリカンの外に外膜があってそれが影響しているところまでは分か

っています。

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iwa********さん

2019/11/809:18:10

まあ、答えが違うことはその通りですが、質問者への回答をします。

グラム染色は最初クリスタルバイオレットで紫色に染めます。その後脱色をするのですが、細胞壁の構造の違いで脱色されにくいものと脱色されやすいものに分けることができます(細胞壁のない私たちの細胞も脱色されます)。脱色されると観察しづらいので、サフラニンなどの薄めの赤い色素で染め直しをするので、グラム陽性菌は紫のまま、グラム陰性菌は薄い赤(ピンク)に見えます。

グラム陰性菌はペプチドグリカン層が薄く、グラム陽性菌はペプチドグリカン層が厚くて強固だという違いが影響しています。つまり、細胞内に入ったクリスタルバイオレットをヨウ素液などを用いて粒子を大きくして、その後アルコールで脱色しようとしても、グラム陽性菌ではなかなか溶け出さなくて、細胞内に色素が残ります。

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2019/11/1005:24:18

えっと・・・たくさんへんな答えが出ているので、正解がわかりにくくなったような気がします。

正解はiwa********さんの、です。

おっしゃっているのはグラム染色ですよね?

iwa********さんのお答えが完璧ですけれど、噛み砕いていうとクリスタルバイレット(グラム陽性と陰性を見分けるのはこの色)ともう1つの染色液(これがピンク)で細菌を染めるのです。

おっしゃっているピンクのものはどんな細菌も染まるのですけれども、クリスタルバイオレットはグラム陽性のものだけが染まります。そうするとその色が濃いのでピンクは色認できずに紫とピンクにグラム陽性菌、陰性菌がそれぞれ染まっているように見えるんです。

つまりグラム染色はクリスタルバイオレットが陽性菌の厚い細胞壁のせいで脱色段階で抜けにくいことだけが陽性、陰性を見分けるしくみとなっています。つまりピンクである必要はないのです。でもそこに細菌がいるのかどうかわからないですよね?だからもしもそこになにか細菌がいれば染まるようにピンクの染色液が加えられているのです。カウンターステイニングと言います。だからカウンターステイニングには別にピンクでなくてもどんな色でもいいからこの利便性のために紫とは別の色がつくようになっているんです。

この補足でiwa********さんのものが正解であることがわかってもらえましたか?
(**^▽^**)

ber********さん

2019/11/816:28:23

できるだけ詳しく、とのことで↓こちらは如何でしょうか。

http://jsv.umin.jp/microbiology/main_003.htm


↓>この染色体を見るために色に染めて見ることが出来る様になった

↑なんでグラム染色の質問に染色体が出てくるんだろう?

自分が知らない事だ、というのが理解できないんだろうなぁ。w

bar********さん

2019/11/801:18:05

大腸菌等にあるのは染色体ではなく核様体だと思いますし随分と的からも外れて居るお答えをされている方がいて驚愕至極に思います。グラム染色法は細菌を分類特定する為の方法であって染色体を見る為の物でも無いと思います。毎度の事で恐縮ではありますがeas様はご存じ無い事にはお答えにならない方が良いと思います。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q112146544...

大腸菌等にあるのは染色体ではなく核様体だと思いますし随分と的からも外れて居るお答えをされている方がいて驚愕至極に思...

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eas********さん

2019/11/723:38:19

そう言う菌類の中には遺伝子情報を伝える染色体と言う物があるでしょう。
この染色体は顕微鏡で見ても見ることが出来ないという事です。
其処でこの染色体を見るために色に染めて見ることが出来る様になったという事です。
塩基性色素に良く染まるという事で染色体と名がつけられたという事でしょう。
これは学生のころ習った事ですが、今はもっと掘り下げた説明がされて居るかもしれませんね。
だったらこの説明は失礼しますけど。

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