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民法 利益相反行為

ban********さん

2019/11/806:07:57

民法 利益相反行為

問題集を解いていて、この解釈であっているのか不安で質問しました

以下問題本文

親権者AおよびBは、夫婦で海外旅行に行く資金にあてるため、子Cを代理して金融業者から金銭を借り、担保のために子C所有の土地に抵当権を設定しようとする場合、Cのために特別代理人を選任する事を家庭裁判所に請求する必要はない→○


【質問】
親権者A&Bが子Cを代理して金銭を借りているから、子C所有の土地に、子Cを代理して抵当権を設定する行為は、特別代理人の選任が不要。という事でしょうか

【質問2】
親権者A&Bが金銭を借りるために、子C所有の土地に、子Cを代理して抵当権を設定する行為は、特別代理人の選任が必要ということで良いんですよね

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zac18617さん

2019/11/814:43:32

形式判断なので、

C名義の土地にC名義の借り入れの担保として抵当権を設定しても利益相反にはならない。
実態としてはC名義で借りた金でABが海外旅行に行くんだから利益相反行為そのものですが、不動産登記とは関係がない、ということです。

C名義の土地にAB名義の借り入れの担保として抵当権を設定すれば、Cの物上保証をABが代理で行うことになり、利益相反なので特別代理人が必要です。

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