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トレッキング(山登り)におけるアマチュア無線機(ハンディ)の運用方法についてアド...

さん

2019/11/823:30:57

トレッキング(山登り)におけるアマチュア無線機(ハンディ)の運用方法についてアドバイスをお教えください

最近、ハンディ機を入手しました

それで、近所にちょっとした山があるので、安全のために持って入れないかなと思っています
(地域柄、ほとんど電波は飛んでいないみたいです)

さて、近所の山は殊更有名でもないのですが、「登山道」として整備されています
なので、登山口がありますし、そこには駐車場もあります

そこで、素人的な発想なのですが、駐車場に駐めた車の見えるところに
下山予定時刻の他に、氏名やコールサインを記して入山すると、
いざ何かあった時に連絡を取りやすいような気がしますが、如何なものでしょう?

おバカなお問い合わせですが、よろしくご教示頂けると助かります

補足いくつか忘れていました

これらの山の登山は、片道1〜1.5時間程度(登山道から)の山ばかりです
また、「登山ポスト」の類は見当たりません

それから、私の入手した無線機は、D-STAR対応機(ID-31)です
つまり、GPSの情報を計測する機能が付いています

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let********さん

2019/11/900:43:09

おバカでも何でもなく良いことだと思います。
私は計画書にコールサイン書いてます。ケータイ圏外な山域なんていくらでもあり、やはり万が一のこと考えたら恐いですからね。

駐車場に下山予定を書くのは、私にはできないです。だって裏を返せばその日時まで車に戻らないと宣言しているということ。車場荒らしの標的になりそうで…。

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shi********さん

2019/11/1009:35:34

車の見えるところに情報を表記しておくのは良いことだと思います。

以前ネットで見かけた無線機を使った運用方法としては、駐車場の自分の車にネットにつながったPCと無線機をセットしておいて、そこを中継ポイントとして登山中の自分のハンディ機からのGPS情報を車に送り、現在位置をネットで見てもらうという方法です。

D-PRSという運用方法ですが、ネットつながるPCやら無線機がもう一台必要なので本当に無線マニア向けの運用かもしれません。

地域によっては438.01MhzでGPS情報を受信している局もあるようです。

アマチュア無線を使った自前の基地局みたいな感じですね。

D-STARレピーターにつながるようであれば、そこでもGPS信号を受信してネット上に位置情報を送って表示してくれますので無線機の設定を変えて実験してみると緊急時に役立つかもしれませんね。

tar********さん

2019/11/1001:32:26

>>そこで、素人的な発想なのですが、駐車場に駐めた車の見えるところに・・・
私も登山で2000m以上の山頂からハンディ機運用をしています。
登山届けの代用と言う事と思いますが、それで良いと思います。もちろん、私もそうしています。
でも車上荒らしが心配とかなら、メモを置かなくても全く関係ありません。理由はこの下に書きました。

登山届けですが、一番の届けは「家族」や「登山仲間」に伝えておく事です。警察とか市町村の担当窓口などもありますが、事務的な対応で逆に心配になります。
登山届けが必要になるのは、遭難してからです。家族などが警察に電話したときに、登山届けの内容を伝えればよい事です。

車の残すメモや登山届けの内容は。。。
・いつどこに行くか。いつ戻るか。
・装備品のうち、雨具や泊りがけの場合はテントの有無。食料と水の量も記載します。救助の緊急性を想定しやすくなるからです。
・コールサインや名前は不要。(必要な事態になれば家族が警察に伝えるからです)
・携帯電話番号。(警察や消防は無線機を持っていないけど、携帯は持っています。もしつながるところなら活用できます。またNTTに警察から連絡すれば、契約者の住所氏名が教えられます)

*登山届けの意義は、一番に装備品の確認だと思います。非常食など、忘れ物があれば届けを受理する人から注意があるからです。

*登山ポストは意味が無いようです。数ヶ月前の古い登山計画書が入ったままになっているからです。遭難したとわかった時に空けて確認するんでしょうが、一番最初に警察に連絡が行くのは家族からです。その時に登山届けと同じ情報が伝えられるから、そういう意味でも届けは不要と思います。

ken********さん

2019/11/920:53:39

家族や職場など登山に行くことを知らせておく、登山届に書いておく、車に登山計画やコールサインを書いておく(ただこれは車上荒らしが怖い)

遭難時にこちらから呼びかけて救助してもらうことは難しくても、遭難者がアマ無線を持ってると分かれば捜索側も対処できます

自分も登山時にはアマ無線を持ってますので、遭難現場に立ち会えば協力します

登山中にアマ無線をワッチしたり携帯の電波状況を確認したりしますが、アマ無線はほとんど聞こえなかったり地形的に飛ばなかったり、携帯も意外と通じない所もあります

GPSはあれば有効、無くても捜索の手掛かりにはなります。アマ無線機ならデジタル機でもFMが使えるはず(自分が知ってる範囲では使える機種しかない)

デジタル専用機ならその旨も登山計画書に書いておく必要があると思います。

必要なのは、遭難したと分かってもらう事と、こちらが無線を持っていること、交信するのに必要な条件を知ってもらう事です。

エミ減さん

2019/11/906:07:20

登山届の装備欄にトランシーバーとコールサインを書いておけば良いと思います。もっとも、緊急の場合はコールサインではなく名前で呼び合うことになりますが。

「遭難したので、助けて下さい」という連絡には役立たないと思いますが、捜索するときに、探しやすくなります。

緊急時の周波数はご存じでしょうね。

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cn9********さん

2019/11/901:33:25

個人が行うので有れば安全措置として良いですが、組織として行うにはほぼ無意味でしょう。

仮に運用しても遭難した時に連絡が出来るだけでどこで遭難しているか解りません。
それだったらGPSを持たせて予定時刻に帰って来ない人を信号を元に探しに行った方が効率出来です。
それにそれなりの登山者がいるなら無線機器を貸し出すより、山中に携帯の中継基地を建てた方が安上がりでしょう。


本気で安全なシステムを考えるなら、GPSで全登山者を監視。
登山道より大きく離れたら自動で通報、ドローンを現場に急行させ救助の有無を確認するシステムを組みますね。

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