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日本は何故海外から大量に輸入するほうが多いんでしょうか? 地産地消をしようとし...

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ID非公開さん

2019/11/1000:57:24

日本は何故海外から大量に輸入するほうが多いんでしょうか? 地産地消をしようとしても農業の後継者があまりいないからと海外の安い食品のほうがコストが良いからという理由を見ましたが、後継者は納得いくとしても

海外の食品のほうがコストは低いのでしょうか?

長距離の輸送で物流費用?もかなりかかるし複雑な検査等でかなりの費用がかかるのではないでしょうか?反対に国内生産のほうがコストはまだ抑えれるのに輸入に強く頼るのでしょうか?

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cya********さん

2019/11/1114:39:16

生産の規模が全然違い、人件費も安いので生産性が圧倒的に中国産などの方が上回るからです。
日本は農家は今もって個人事業主が主として生産していますが、海外では大規模農家が設備投資を行って機械化させて大量製造します。
山が多く平地の少ない、また人件費も高い日本では中々太刀打ちできない。

wie********さん

2019/11/1008:47:07

人件費でしょう。海外には日本よりも低賃金で働いている人々が多いということです。モノの値段が安いというより、ヒトの値段が安いのです。

2019/11/1007:12:49

食品の品目にもよりますが、物流や検査に掛かるコストを含めても、だいたいは国産コストの半額以下になります。
また加工食品にしても、国内よりは海外の安い労働力を活用した方が、人件費がかなり削減できるのでコスト的には断然安くなります。

更に後継者不足はもっと深刻です。
決してアメリカの圧力が悪い訳でもなく、TPPが悪い訳でもありません。
要は消費者がより安いものを求めるからです。
安く売れば収入が減る。収入が低い仕事では生活できない。だからみんな農業を辞めるんです。後継者がいないのは、農業では生活できないからです。
今後、生産者人口は加速度的に激減すると思います。

もっと輸入に頼らないと、どうにもならない時代が来ます。

par********さん

2019/11/1002:21:30

輸送検査コストを含めても輸入品の方がはるかに安いのです。

man********さん

2019/11/1002:18:27

私見ですが
日本野菜のは、日本独自の変態野菜が多い感じ
付加価値を上げる為に、見栄えも良く食味と良く甘く品種改良し
手間がかかり、絶えず新しい品種が出ている感じ
大量に作る野菜より価値が高く
少量で儲けが出る様に切り替わっている感じ
昔アメリカ産のリンゴが輸入されたが
結局売れずに姿を消しているからね
ですが、食味や味に関係ない野菜
例えば、トマトケチャプなどは殆ど輸入トマトで
飼料用のトウモロコシは多くが輸入品
付加価値の低い商品を作っても日本の場合余り儲からない
耕地面積が違うから、大量生産に向いていないですから
和牛とオージービーフの様に住み分けされている感じ
生で食べるトマトや茹でて食べるトウモロコシは
殆ど国産ですから
一部、東南アジアで日本に商社が行って
ファミレス様のキャベツを育てていますが
スーパーに並ばないですね
オレンジにしても自由化でミカン農家が無くなると言っていましたが
殆どジュース様で、無くなったのは品種改良せず甘くないミカンだけ
オレンジ自由化以降、温習ミカンに限らず
付加価値の高い商品が多数出る形になり
外国産オレンジが店頭で余り売れていないです
安い野菜で事足りる部分は外国産になり
味や甘さの必要な野菜は国内産と変わってきただけだと思います
努力をしない、昔から変わらない農家が消えただけだと思います
昔は不味いと言われていた
北海道産や九州産の米も、現在は美味くなってきていますし
日本の農業は、外国と違い変態的に発展すると思います

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