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合気道について質問です。 合気道が打撃に重点を置いていないのは何故ですか? ...

iti********さん

2019/11/1005:54:11

合気道について質問です。
合気道が打撃に重点を置いていないのは何故ですか?
最近、合気道の稽古を少しだけ見学させてもらったのですが合気道の技は打撃と組み合わせた方がずっと実用的だと

感じたので………

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ベストアンサーに選ばれた回答

ベッティさん

編集あり2019/11/1210:36:55

えーと。

合気道に打撃はあります。

養神館の話になりますが、初期はガンガン当身を入れて稽古していました。

が、毎日流血沙汰になり怪我が絶えないのと、当身に頼り過ぎて上位の技術である「呼吸力」「抜き」等の稽古が疎かになる為、当身を「表向きには」廃止致しました。

また、「臂力の養成」を主とする稽古で「集中力」を使えるようになれば、威力ある当身を打つことが出来るので、わざわざ当身自体を鍛錬する必要がないという考えもあります。

ベストアンサー以外の回答

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amn********さん

2019/11/1215:18:14

元になっているのは大東流合気柔術だからです。
刀持ってある相手に素手で殴りにいったら斬られるでしょ?

それと、目的は合気という技術を身につけることであって、格闘競技に勝つことではないからです。

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giemuuさん

2019/11/1209:31:46

昔の合気道は、打撃もあり打撃で倒せるならそれでよしと位まで言われていました。開祖いわく、投げ技は死体処理じゃよと。

今も全くないわけではないですが、仮当て 崩しに用いる程度にとどまっており、さらにそれもほとんど省略されるようになっています。

重点をおいてないのは
一般公開後も、打撃で気絶者続出、歯が全部折れる人なども出たことが1つあるでしょう。

老若男女誰でも学びやすいよう技法群が整理され、危険な技法が省略されたこともあります。


一部の師範のところで、そうした趣のある合気道、古伝合気道ともいうべきものを残していたりします。

Gideonさん

2019/11/1123:19:25

合気道は、相手を倒すことで勝利を得ることが目的では無いからではないですかね?
合気道と言うと、相手も自分も傷つかずにその場の争い?を終わらさるイメージありますね。

aos********さん

2019/11/1122:47:45

多分ですよ
もし打撃を組み合わせたとしたら
流派が違うとか
もはや合気では無いとか
破門だとか
あげく村八分になってしまうからなのではと思います
仮にたとえ生き残れたとしても
世の中の仕組みとして
結局世間は源流を本家としますから
亜種は相手にされずにオワコンとなる
事でしょう

shi********さん

2019/11/1115:20:09

おっしゃる通り、組手や打撃も取り入れた合気道の団体もありますよ。
私はこれもアリ!だと思っていますが人によっては批判の的ですね。

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