ここから本文です

F-4ファントムとMig-21は同世代戦闘機で、それぞれ日本の航空自衛隊や北朝鮮の空軍...

アバター

ID非公開さん

2019/11/1100:58:52

F-4ファントムとMig-21は同世代戦闘機で、それぞれ日本の航空自衛隊や北朝鮮の空軍で主力として使われていましたが、どちらの方が性能が高いですか?

閲覧数:
111
回答数:
9
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

Epcy_Gさん

2019/11/1112:38:15

いがいや Mig21は旋回性能が高いことがわかってきました
世界中で採用国が多くつい最近まで生産されておりました
これって結構重要なことで、機体寿命がまだまだあるものが多いということなんです
で、世界中のメーカーがアップデートキットを出しており
この先まだまだ運用され続けることでしょう
仮にF4の最終方ともいうべきF4-Eがサラピンであったとして
日本のような3.5世代改修を受けたものであれば
おそらくはMIG-21ストックでは相手にはならないかと思いますが
ソ連以外で作られたものはレーダーなどが改修され
セミアクティブミサイルが使えるようになっていますし
中国御自慢のJ19なんかはMIG21の発展型といえるので
そこまで入れると、F-4はいささか分が悪いですね
それと旧共産国でいまだにMIG-21を運用しているのは
運用コストが低いからで、これらの国はMIG29をゴミ箱に叩き込んで
21を使い続けています
運用コストに低さを性能に加えるとMig-21はかなり高性能といえます

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/8件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

mur********さん

2019/11/1509:57:52

これはやはりいろいろと形式や装備によって違いがあります。

しかし基本的な性能、スピードや上昇力はほぼ互角なのです。

F-4は双発だが大型複座で重い、MiG-21は単発だが軽量小型単座で軽い、ということで、速度や上昇力などはほぼ同じで、旋回性能は軽いMiG-21の方が多少いい、という程度です。

航続距離はF-4の方がいいし、空中給油もできますが、爆弾を搭載したり、アフターバーナー全開で超音速を出したりすればすぐに燃料はなくなります。

MiG-21の航続距離が短い欠点を可変翼で克服したのがMiG-23/27です。

しかし航続距離以外の飛行性能はほぼ互角であり、MiG-21が味方の上空で迎撃する場合は、ハンデはありません。

ミサイルの搭載量はF-4の方が上ですが、昔のAIM-7スパローは対戦闘機用ではなく、対大型爆撃機用で、急旋回する戦闘機にはほとんど当たりませんでした。

しかしF-4B、F-4Cは機関砲を装備せず、機関砲を装備したMiG-21MFの方が有利でしたが、MiG-21でも機関砲を装備しない型もあります。

F-4でも、E型は機関砲を装備し、これでようやく互角になったのです。

西ドイツ空軍のF-4Fなどは、対戦闘機専用に再設計され軽量化し、AIM-7スパローの装備を止めてしまいました。

むしろ西ドイツのF-4Fは、逆にMiG-21のコンセプトに近づいたのです。

一方、MiG-21もいろいろ改造され、インド空軍やルーマニア空軍のはイスラエル製のレーダーを装備し、レーダー誘導ミサイルを撃てるようになりました。

イラク空軍のMiG-21はイランイラク戦争中にフランス空軍によって、マトラマジックを撃てるように改造され、イラン空軍のF-4を圧倒しています。

イランイラク戦争後期の段階では、フランス空軍に魔改造されたイラク空軍のMiG-21の方が、イラン空軍のF-4Eよりも圧倒的に上であったのです。

しかし日本の航空自衛隊や西ドイツ空軍では、さらにF-4EJやF-4Fを改造して、AIM-120アムラームを撃てるようにしました。

対艦攻撃などは、可変翼で航続距離の長いSu-22の役割であり、わざわざMiG-21がやる必要はありません。

改造でF-4がアムラームを撃てるようになった一方で、MiG-21も改造でアムラームスキーを撃てるようになったわけで、改造後でもほぼ互角と言えます。

レーダーはF-4の大型の方が高性能であったわけですが、今は技術の進歩で小型でも高性能になり、インドやルーマニアのはそれを装備しています。

F-4は航続距離でMiG-21に勝りますが、MiG-21は旋回性能で勝り、後の基本的な飛行性能はほぼ互角で、装備の改造も、どちらもいろいろしていて、大まかに言えばほぼ互角と言えます。

北朝鮮のMiG-21でも、インドやルーマニアのように改造すればどうなるかわかりませんし、インドのMiG-21バイソンは今年、パキスタンのF-16を撃墜しています。

nar********さん

2019/11/1120:35:22

F-4っていっても、各国によってUPグレードの仕方が違う。


退役したドイツ空軍のF-4F ICEやギリシャのF-4E PI2000などは、AIM-120AMRAAMの運用能力をUPグレードの際に、獲得。


航空自衛隊のF-4EJ改はアップグレードで、ASM-1/ASM-2空対艦ミサイルの運用能力を獲得し、一時期、第8飛行隊がF-2配備までの繋ぎでF-4EJ改を使用していた事がある。あと、導入時に外した爆撃コンピューターを再装

2019/11/1114:05:04

MiG-21の近代化改修版でも増槽付けて航続距離2,100kmってとこでしょ。しかもH.P.が翼下4+胴下1の計5箇所。最大離陸重量から考えて翼下2箇所に500ℓ増槽付けたらAAMは2発しか乗せられない。戦闘行動半径は650km強飛べれば良いとこ。機内燃料のみなら450km強位かな。しかも、R-77が撃てると言っても最大射程では撃てないんじゃないかな?MiG-21の格闘戦能力はMiG-23よりは上だけど、MiG-29Sよりは随分下でしょ。

F-4Eの近代改修版はAIM-120を最大射程で撃てるはず。
日本のF-4EJ改はAN/APG-66Jだから駄目だけど、海外版はF/A-18AのAN/APG-65を載せてるんだから。空対空兵装の増槽付で1,265kmの戦闘行動半径だから燃費は良い方では無いが。

MiG-21が扱い易い機体であることは確かだが、これのどこが運用経費が安いって言えるのか?

リューズさん

2019/11/1111:59:07

初期なら……F4には機銃がないし、ミグには機銃が有る。

F4は、空軍に採用されてから機銃が標準採用されたけど………

どっちが良いと言われたら……ファントム2の方が電子機器当を考えても、ミグよりは良いと思うよ……

機動性ノミを考えたら、ミグも面白いですよ……

zer********さん

2019/11/1110:11:42

最初期のもの同士ならF4。なんだかんだで空対空ミサイルの装備は大きな戦術面の変化をもたらした。それまでの戦闘機は機関砲でのドッグファイトしか選択肢がなかったからね

新型同士の比較ならMiG21UPG系列機かな。レーダーと運用できるミサイルの種類・性能が刷新され第四世代機の水準まで強化されており、既存の機体をこの仕様に近づける改造キットとかも販売されている。F4もイスラエルやトルコなどで近代化改修が進められたが、どちらかといえば対地攻撃能力を伸ばした多用途機としていて対空性能は戦闘機「以外」を相手にする程度

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる