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ゴードンヤコブ著の22ページで ヴァイオリンとヴィオラが両方ともドとミを弾い...

pvd********さん

2019/11/2012:00:03

ゴードンヤコブ著の22ページで
ヴァイオリンとヴィオラが両方ともドとミを弾いてます
これは連続一度等にならないのでしょうか?(旋律じゃないからとかですか?



あとヴァイオリンとコントラバスが連続八度だと思いますが
順次進行だからOKってことですか?それとも旋律系ではないので
順次じゃなくてもOKってことでしょうか?
あと、もしこの1小節目が9小節目とかでも(Bメロ)

並達八度には該当しないんでしょうか ?
そのあと順次進行してるから並達八度もOKになるんでしょうか?

補足宗像 敬さんが訳してる管弦楽技法って本です

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/11/2021:49:22

この場合は、第2ヴァイオリンとヴィオラが「同一声部」として扱われているので問題ありません。
連続8度や連続1度等の禁則は、あくまでも「異なる声部」間で起こることが問題視されるのであって、「同じ声部」であれば構わないということです。
ここでいう「同じ声部」というのは、何も「楽器の種別」のことではなく、あくまでも「働き(役割、機能)」面での「声部」です。

例えば、同じ主旋律をフルートとオーボエがユニゾンで演奏したりする例があるでしょ?
この場合も、フルートとオーボエという「別の楽器」が、その部分に関する限り「主旋律」という同じ役割を担っているために「同一声部」という扱いで、連続8度や連続1度にはならないんです。
これが、その後にフルートが主旋律、オーボエが対旋律を吹くような箇所になれば、そこで連続8度や連続1度が出ると「禁則」ということになります。

ということで結論。
質問者さんが挙げられているヤコブ著の該当箇所は、連続8度でも連続1度でもなく、こういうのは強いて言うなら「重複8度」と言います。
よって、禁則でも何でもありません。

質問した人からのコメント

2019/11/24 11:02:07

コメントありがとうございます!
分かりやすい回答ありがとうございました。
前半の疑問が晴れました。
ありがとうございます。

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