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前座が寄席でいきなり芝浜や文七元結を演じたら「度胸のある奴だ」と逆に師匠連中...

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ID非公開さん

2019/11/1702:39:34

前座が寄席でいきなり芝浜や文七元結を演じたら「度胸のある奴だ」と逆に師匠連中からの評価が高まりますか?

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カテゴリマスター

2019/11/1710:47:12

それは勇気のある行動でも度胸のある行動ではないですね。

『破門』、『寄席に出入り禁止』になるでしょう。

前座でもプロの落語家なので落語界の決まりの中で行動します。

前座は師匠に稽古をつけてもらってOKをもらった演目しか高座にかけてはいけないことになっています。

芝浜のような大ネタは前座に稽古をつける師匠はいませんので、寄席や寄席以外でもその演目を演ることはありません。
演ってはいけないんです。

自分の家で一人で勝手に演るのは自由です。

その決まりを破ると破門になったりします。

ベストアンサー以外の回答

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神威さん

2019/11/2122:52:43

前座の役割は時間をキッチリ守って、

これから落語会が始まるという雰囲気作りをするもの。

枕や演目よりも場を整えることが重要だと思うよ。

小雀長吉さん

2019/11/1812:10:47

寄席は一つの料理のようなもので、寄席という料理の中では前座の落語はお通しのようなものです。お通しにボリューム満点の料理や揚げ物が出てきてしまっては胃にもたれるし、ぶち壊しでしょう?だからこそ前座は「芝浜」や「文七元結」を演れませんし、演りません。

先日「寄席芸人伝」(古谷三敏著 小学館)を読んだのですがその中に「カレーの円三」という話がありまして、その中に私が先ほど書き込んだのと同じような趣旨の台詞がありました。「お前さんがそのカレーだよ。」……げにその言や良し。

私が思うに、落語家に大切なのは度胸云々ではなく、如何にして客を楽しませるかということであり、まだ落語を聴かないうちからじっくり聴かせるような大ネタをかけたのでは客は楽しむどころか疲れてしまいます。だからこそ前座は大ネタをかけないのであり、これは落語数百年のうちに生まれた落語国の知恵でしょう。

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oob********さん

2019/11/1806:55:34

誉められはしないと思います。

2019/11/1706:44:47

昔は、前座は客が入るまでの出番だったこともあります。それほど長い出番ではないので、定席で芝浜や文七元結を演じることはないです。

前座が度胸を出すためには、短い前座噺を演じる中で工夫をすることです。

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