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ベストアンサーさんには500枚のお礼をします!! アンサンブルコンテストで、清水...

維月さん

2019/11/1723:27:41

ベストアンサーさんには500枚のお礼をします!!

アンサンブルコンテストで、清水大輔さん作曲のエンパシーをサックス3重奏で演奏することになりました。アドバイスがあればお願いします!

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13
回答数:
2
お礼:
500枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

est********さん

2019/11/1818:49:13

楽器が違い、曲も詳しくは知らないのでその曲に対して、のアドバイスはできませんがコンテストにでられるということですので自分の学校が重要視していること講師の方が最も大切にしろと仰っていることをお伝え致します。 まず基礎をしっかりすることですあたりまえのことですが土台が出来ていなければ飾りも出来ませんし曲もよいものになんて仕上がらないでしょう実力不足のバンドが一生懸命歌って吹いても頑張ってるなぁ、というのしか伝わりません。基礎、といっても漠然としすぎているのでいくつか代表てきなものをあげます(ほんとうに初歩的なこと、ロングトーン・durなどはできている、もしくは理解できている前提でいきますわからないことがあったらまた言ってください) まずは初歩的なことに含まれているだろうと思われる方もいるかもしれませんが息の使い方(ブレスコントロール)ですブレスは基本フルブレスで行い必ず吐ききり吸いきってください 練習法は60のテンポをかけ右腕を前にだし手首のところで自分の方に手のひらを返すようにして息を吐く時まえに伸ばしきり吸う時は視界からみえなくなるところまでまげます 初めだけ1拍で吸い2拍で吐く2拍で吸うを繰り返します 2度目は初めは同じで1拍ずつにしますこれを個人でもパートでも行ってください互いにみあって動きが揃っているか動きを止めている場所がないか確認してください(動きを止めてはだめです腕を動かすはやさは一定で、息もとめることのないように) 次にアンブシュアのセットです 本来音をだすときは 息を吸う→アンブシュアのセット→音をだす なのですが大抵の中高生はセットと音を出すのが一緒になっていることが多いです セットと音を出すあいだの時間はほんの0.何秒ですがとても重要です この練習法は60のテンポをかけ楽器を構え「ま」の音でBdurの音階を下降で歌います 他にも普通のロングトーンをする前に自分でセットする時間をとり練習するなどもあります自分で色々工夫してみても良いと思います 3つ目は歌うように吹くです 曲を吹く上であたりまえだと思っている方は多いですが基礎でもやっている中高生は少ないと思います基礎は毎日やる決められたこと、という先入観(?)からただの意味の無い音でやる人が多いです 意味の無い音で吹いても意味の無いことにしかならないのでそんなことをする暇があるなら筋トレでもしましょう と、まあ冗談は置いておいて知っているようで知らなかったことかもしれませんが基礎も音楽です 昔の音楽などは音階で出来ていることが多かった時代もあったほどなのです そしてあたりまえですが普段していないことは本番でもできませんそれは曲でも同じで基礎を歌って吹いていないのに曲でいきなり歌って吹いても上手くいきません 歌い方が間違っていたり変な癖がつくことがおおいです だから普段から歌うように練習し歌って吹くことを当たり前にするのです。この練習法は正直ありません w自分の心構えというか意識で変わるものなので忘れない、ということしか言えません これまでに言ったことは楽器をやる上での3大要素といわれていますまずこの3つをしっかりするところから始めましょうこの3つが出来てからようやく基礎練習です基礎練習は楽器によっても変わると思いますしロングトーンや音階・durはやっているとおもうので割愛させていただきます さて次はチューニングです チューニングといえばチューナーをつかって音を合わせる、というのが一般的かと思われます(吹奏楽では) ですがチューナーを使うのは正直おすすめできませんもちろんチューナーは便利なものなのですが使うとデメリットが大きすぎるのです。デメリットとはまずチューナーに釘付けになって周りの音が聞こえない・息の量が減る・つまらない(意味の無い)音になる、などです 他にも口で合わせにいったりしてチューニングではなく音合わせ、になってしまうことです チューニングとは開放音を合わせること(コントラバスでは開放弦B♭管ならB♭)で口で合わせることではなく楽器の管を抜き差しして合わせることです チューナーを使うとそもそもの3大要素をできなくなったり口で合わせに行ってしまったりするため自分は勧めないのです。そしてチューニングの練習法(?)ですがまず自分の基準音(mf)をつくることですチューニングと関係ないじゃんって思われるかもしれませんがまずそこが重要です自分が良い音をだせる音量を把握しないと良い状態吹きやすい状態で音を合わせることができない→曲で良い音がだせない→上手くならないの悪循環になるのです 基準音の見つけ方は3大要素をしっかりと行った時の音量です いまはきつくてもそれがなにも意識しなくても吹けて楽な状態までもっていくことが大切です
以上簡単なこと、というか基本的なことを書いてみました文章にすると意外に長くなっちゃうものですね w読むのが面倒でも本当に重要なことを書いているので読んで頂けたら必ず上達されると思いますこれらを行ってもたった15分20分ほどにしかなりません もちろん読まれて頂いてやっても意味ないでしょ、実らないな、と思われたらされなくても大丈夫です自分に必要なことはご自身が1番把握していらっしゃると思うので
少しでもお力になれたら幸いです(。ᵕᴗᵕ。)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nek********さん

2019/11/1807:55:41

審査基準のメインはチューニングです。
全小節の全部の音がどういう和音で更正されているかを研究してチューニングを完璧にすることです。

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