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セナとプロストがスタート直後にクラッシュしたじゃないですか?有名なやつ。

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ID非公開さん

2019/11/2611:45:16

セナとプロストがスタート直後にクラッシュしたじゃないですか?有名なやつ。

あれは結局どちらが悪いのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/11/2700:25:41

F1の場合、スタート直後の鈴鹿の1コーナーはノーブレーキでクリアし、2コーナーの進入時に初めてブレーキングするそうです。
あの時の 1コーナー、プロストが一瞬インを開けたのがプロストのミスで、セナは開いたインを突くのがレーサーとして当然の行為であったとワタクシは思います。
レースですから、200キロ出てようが300キロ出てようが、その時の速度など関係ない話です。
鈴鹿の130Rでオーバーテイクがあった場合、オーバーテイクしたドライバーは危険な行為だと非難されますか?鈴鹿の130Rだろうがスパのオールージュだろうが「行ける時は行く」それがレーサーだと思います。
死亡事故の話を出されている方が居ますが、それはまた別問題な話です。

  • 2019/11/2923:54:05

    わざともクソもないよ。
    あれがチャンピオン決戦でなかったとしても、セナならプロストが開けたインにノーズを突っ込んだ筈です。プロストもセナの性格が解ってる筈なのに、あの動き方がミスな訳。
    それがレースというものだ。
    金属バットが…?例えがズレてます。

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mas********さん

2019/11/2723:15:37

結局どちらが悪いのですか?
と問われれば、故意にぶつけたセナです。
セナ自身、わざとぶつけた事を後に白状しています。

しかしこの事件はそう単純には語れません。

そもそもの発端は前年の89年のサンマリノグランプリ。
セナとプロストの間で交わされた紳士協定をセナが無視してプロストを抜いた事がプロストを激怒させました。
紳士協定の内容にはいろいろな報じられ方がありますが、いずれにしてもセナが紳士協定を破った事にはなるようで、結局形の上ではチーム監督のロン・デニスの仲裁でセナがプロストに謝罪しています。
セナの性格上、悪くもないのに謝るなんてことはしないでしょうから、少なからず非があったことを認めた上で、ロン・デニスの顔を立てたという事でしょう。

プロストからしてみれば、約束を破っても悪びれずあくまでも身勝手なレースをするセナとは理解し合えないと結論づけ露骨に批判するようになります。
それに対してチームがセナを擁護する事が、さらにプロストを疑心暗鬼にさせ、プロストはチームに不信感を募らせていきます。

プロストにとってマクラーレンチームは6年間ともに努力しチャンピオンを獲った仲間でしたが、そのチームがセナを擁護するのが許せませんでした。
正確にはロン・デニスはセナとプロストを同様に扱おうとしてたのですが、疑心暗鬼に憑りつかれたプロストはチームがセナを贔屓してるように感じられたのでしょう。

89年母国フランスグランプリでプロストはマクラーレン離脱宣言をし、89年イタリアグランプリでは優勝したプロストがチームに渡すカップを表彰台の下に群がるティフォシに投げ与えて、来年からはフェラーリとティフォシに優勝を捧げるとアピール。
マクラーレンとの亀裂が決定的となります。

そして89年鈴鹿、プロストはロン・デニスとセナに対して「もう譲らない」と宣言します。
これまで相手が引かなければ接触するような強引な抜き方をするセナに、引いて譲って来たプロストが、今回は引かないと警告をしたわけですが、結局セナはシケインでプロストのインに飛び込んで接触事故となりました。

この事故で89年のチャンピオンの可能性を実質奪われたセナは、後に危険なドライバーとしてスーパーライセンスはく奪騒動まで追い込まれます。

セナからすれば、自身が信じて来たレースをした結果、チャンピオンを奪われ罪人扱いを受けるという堪えがたい苦痛を受けた訳です。

翌年もフェラーリに移籍したプロストとマクラーレンに残ったセナのチャンピオン争いで、マクラーレンとフェラーリも一時期険悪になるほど激しい戦いとなります。
そして質問のレース、90年鈴鹿のスタート直後の1コーナーを迎えます。

セナは堪えがたい苦痛を乗り越えてチャンピオン争いをリード、一方プロストには後がありません。
スタートでセナがリードすれば、抜きにくい鈴鹿とホンダパワーでプロストに勝つ事は出来たと思いますが、実際はスタートで前に出たのはプロストでした。
コーナーの速いフェラーリがセナを抑えきれたのか分かりませんし、追い上げてプロストを抜くチャンスもあったであろうセナですが、セナが取った行動は1コーナーでプロストに体当たりでした。

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mas********さん

2019/11/2709:12:07

ポールポジションをイン側でなくアウト側に変えろ、とセナは要求したんだけど通らなかった。だから当初は表向きは「ほら、ポールをアウト側にしないからぶつかったでしょ」と言ってた。

でも裏側では、「わざとぶつけた」と言ってたって。

kl215985さん

2019/11/2705:46:58

は?何言ってんの?

セナはわざとぶつけたって後年語ってましたよ。

qwe********さん

2019/11/2623:32:02

ヒマと金があったら「アイルトン・セナ 確信犯」を読んでみたら?
https://honz.jp/articles/-/41997

実際、アウト側のプロストがブレーキ踏み始めている時点で、イン側のセナはアクセル踏みっぱなしでしたから。

1989年のシケインでの接触に対する報復なんだろうけど、1コーナーを選ぶのはヤバい。92年には小川等選手が接触事故で命を落としているのだから。
https://www.youtube.com/watch?v=YT-yd3XRAyw

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2019/11/2618:29:56

現地で見てました、どちらか言われればセナ。
あれでシリーズチャンピン決定でしたからね。

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