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離婚調停について 調停成立時に渡された調停条項に 「名目のいかんを問わずに互...

els********さん

2019/11/2700:22:00

離婚調停について
調停成立時に渡された調停条項に
「名目のいかんを問わずに互いに金銭その他の請求をしないこととする」と記載されている場合、相手方が後に不倫していたことが分かっても、

慰謝料は請求できないものなのでしょうか?
この金銭その方の請求…とは弁護士などを入れて請求すること金銭は含まれないのですか

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lss********さん

2019/11/2808:13:14

この慰謝料請求は地裁で行うことになりますから、あなたが提訴して相手は調停条項を盾に支払い義務は無い、と主張して来るでしょう。
仮にそれでやってみるにしても弁護士を立てないと難しいでしょうから、まず弁護士に訴訟が出来るのか(勝てる見込みがあるのか)を相談してみることでしょうね。
この不貞行為の期間などがわからないので何とも言えませんが、少なくとも「離婚の原因になった」とは考えにくいので、取れたとしても30万とか50万ということもあるでしょう。
弁護士を新たに頼んであなたとして「採算が合うか」じゃないですか。

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aau********さん

2019/12/214:27:07

請求はできます。

ただ。
調停成立時には不倫をしていた事を「知らなかった」証明をするのが非常に困難なだけです。

例えば…性格の不一致で調停を経て離婚が成立。
その直後に元夫は再婚。しかも、離婚半年後には子供が生まれている!…となれば、請求が通るかもしれません。


「この金銭その方の請求…とは弁護士などを入れて請求すること金銭は含まれないのですか」
うーん?ちょっと意味がわかりにくいです。
慰謝料請求の裁判を起こすのに、弁護士を雇うかどうかの判断は質問者さまの自由です。
弁護士費用を含めた慰謝料請求をするのも自由です。

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zzz********さん

2019/11/2709:08:47

原則認められません。

不倫していたことがわかったとしても、【過去を立証する】のは非常に困難ですよ。過去であるとハッキリわかる動画や写真が【複数回分確保できる】とでも言うのですか?

相手は知らぬ存ぜぬを決め込む可能性が高く、なおかつ調停調書も持ち出しますので、可能性としてはほぼ0%です。

慰謝料とは不法行為に対する損害賠償金ですが、SEXについては「精神的損害」でもあるわけです。ところが、【離婚するに当たってその精神的損害は無かった】わけですよね。

だからお金にはなりませんよ。もしも「いや、当時から疑っては居たんだ」なんて言ったら【敗訴確定】です。「請求権の放棄対象」にその「疑い」も【含まれる】からですよ。

「知らなかった」では「損害が無い」と見なされ、「疑っていた」では「請求権が無い」ので、どちらに転んでもお金にはならないと見て良いです。

一番重要なのは、それらよりも、【どうやって過去であることを立証するか】なんですけどね。いくら証拠を提出しても、この手の問題は第三者の供述では共犯の恐れもあるのでほとんど証拠採用してもらえず、写真や動画に事実上限定されます。それで過去を証明するのはほとんど無理で、「この写真、離婚後ですけど」なんて言われたら、それを覆せるだけのものが揃わないと証拠自体の効力が無くなるんです。

ここが最大の壁になると思いますよ。証拠無しで相手に否定されれば終わりますし、自供も第三者の供述も証拠として弱いので、相手が知らぬ存ぜぬを決め込めば潰される可能性大です。写真や動画で日付の立証も難しいことです。例えば離婚成立日より前に潰れてしまったラブホに出入りする写真とかなら、これは非常に強力な証拠になりますが、ありますか? こういうのが離婚後だと手に入らないんですよ。だから離婚後の慰謝料請求は非常に難しくなります。

あなたの場合は、元々難しいことに対して、自ら「権利の放棄」まで同意してしまっていますので、非常に困難だと思いますよ。

ハッキリ言えるのは、仮に勝てても一般的な慰謝料とは桁違いに安くなると言うことで、弁護士を付ければ不採算、弁護士無しでは元から勝てない可能性大かと思います。友人等にただ同然でやってくれる弁護士が居れば良いのですけどね。。。

いずれにしても、諦めた方が良い要素が複数揃っていると思います。不倫が発覚するのは重大な虚偽の隠蔽だと言えるかも知れませんが、ではそれが離婚に対して直接的に影響したかと言えば全く影響していないわけです。これがかなりの致命傷でもあると思いますよ。前述のように、「疑いを持っていたのならすでに請求権は無い」ですから、「離婚に影響を与えたから高い慰謝料を払え」という理論が「通用しなくなっている」のは間違いないのです。

※弁護士を通すか否かは無関係です。あなたは【全ての請求権の放棄】をしているのです。手段の問題ではありません。

芭蕉先生さん

2019/11/2700:36:28

◆調停成立時に渡された調停条項に「名目のいかんを問わずに互いに金銭その他の請求をしないこととする」と記載されている場合、相手方が後に不倫していたことが分かっても、慰謝料は請求できないものなのでしょうか?
※請求できます。これは現在把握できている事実で互いに請求漏れがないと言う解釈だとわかりやすいと思います。

◆この金銭その方の請求…とは弁護士などを入れて請求すること金銭は含まれないのですか
※質問の意味が分かりませんでした。

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