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マクロ経済学に関しての問題です。

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ID非公開さん

2019/12/502:10:55

マクロ経済学に関しての問題です。

◆ケインズ型消費関数においえ、平均消費性向と限界消費性向の代償関係はどうなるか。理由とともに論じなさい。

上記の問題で可処分所得が増加すると限界消費性向も増加し、平均消費性向は減少するため、限界消費性向>平均消費性向。と答えバツでした。
回答が無い為答えが分かりません。

詳しい方よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

【WG】さん

2019/12/1018:17:15

平均消費性向は、所得からどれだけ消費に回したかの割合です。
例えば、所得50万円のうち、40万円を消費に回すと、平均消費性向は0.8となります。

限界消費性向は、新たに1単位増加した所得からどれだけ消費に回したかの割合です。
例えば、上記の例で、更に1万円所得が増加したとして、その1万円をどれだけ消費に回すか? 全て使うなら1だし、別に使い道がなければ0となる。マクロ経済学だから、全体で考えるので、0<限界消費性向<1の間になります。

大小関係は、一概に言えないのでは??

【WG】

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