確定測量とセットバック分筆&登記について。 土地を購入したのですが、売り主負担で確定測量を行う予定です。 土地自体は確かにセットバックが必要で、範囲は道路端から約3cmです。

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九州の不動産屋です。 セットバックは、取引時には完了させているのが こちらでは普通です。 測量、分筆、寄付、補助金受領まで全部売主側で やる事になります。(絶対ではありません) あと、セットバック位置は、分筆するわけですから 表示する事になります。 ブロックを壊す作業があってなくなるようでしたら 後日になります。

追伸。 補助金制度は行政区によってはない処もあります。 オイラの市では、測量代でMAX20万。 ブロック解体などの工事代でMAX10万です。 狭あい道路協議を市とやって極めていきます。

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分筆登記は測量士はやらないので、あなたが行うか、代行してもらうかです。

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一般的に、セットバックによる後退幅員が3センチしかないということは、まずあり得ないと思います。 それは、自治体が管理する道路幅員が3.94メートルという中途半端な長さになるからです。 恐らく、お尋ねの3センチはセットバックではなくて、道路の現況幅員と自治体が管理する幅員との差のことだと思います。 近年、多くの土地の筆界(境界)確認が既に済んでいるいると言われています。 道路の現況幅員と管理(認定)幅員の差が、測量が行われる前に分かっているということは、横浜市などによる道路または街区測量が済んでいることの証と言えます。 また、土地の売買において、現況面積と登記簿面積が同一であることを確認します。 これは、売買契約の内容を担保するために行うものです。 土地取引では、いくら多額の財産をお持ちの方でも、節税などの関係から銀行などの融資を受けられます。 恐らく、既に筆界(境界)が確定していた土地のように感じます。 質問者さんサイドの負担は、明確には言えませんがないと思います。

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買主負担も何も、測量士の資格では分筆登記なんか出来ないですもの。 確定測量と言ったところで、登記を前提としたものだし、境界に関する調査や立ち会いに関しても、土地家屋調査士の資格の無い人間には本来は出来ません。 また、相続が発生した場合についても、測量士の資格では戸籍謄本等の職務請求についても取得は不可です。 狭隘協議に関しても、分筆や境界の復元等の必要のない一部の土地について建築士が行っていだけで、測量士が狭隘協議の申請を業務とするような法令上の根拠もありません。

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売買契約済みで、セットバックの分筆登記が売主負担と約定されていなければ、当然買主負担ですね。 セットバック位置の境界標については、それを依頼していなければ設置しないでしょう。 頼んでもいないのの鋲をつける行為は普通ではありません。