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1980年代、AF以前のフィルムカメラの時代では広角レンズといえば35mmで28mmは...

おおボケさん

2019/12/605:45:32

1980年代、AF以前のフィルムカメラの時代では広角レンズといえば35mmで28mmは超広角とカメラメーカーのカタログに書いてたと聞きます。今は35mmは標準で、28mmでやっと広角扱いする人が多い

ようですが、なぜ変わってきたのでしょうか。

補足何か業界団体とか、ジャーナリストの団体とかで定義をはっきりしないと、「広角レンズはどれがいいかな」って質問がわかりにくいと思うのですがどうなのでしょうか?
昔風の定義では、良く知りませんが40-60mmが標準、60-100準望遠、100-200望遠、200以上が超望遠、28-40広角、28以下は超広角ぐらいに分類されていたようですね。

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ELEPHOTOさん

2019/12/607:18:10

>フィルムカメラの時代では広角レンズといえば35mmで28mmは超広角とカメラメーカーのカタログに書いてた

確かに35mm判一眼レフのカタログにはそう書いていました(1970年頃)。初めてカメラを買う人は単焦点50mm~55mm、F1.8~F1.4が標準レンズでキットになっていました。カメラを持つ人は一度買ったらそれ以外の交換レンズを買い足さない人がほとんどでしたから、それより広角なレンズはすべて「広角」として売っていました。
フランジバックが45mm程度のカメラでそれ以下の焦点距離のレンズ(レトロフォーカス)を作るのが当時は技術的に難しかったというのもあると思います。

ただし一眼レフでないレンジファインダーカメラだとフランジバックの制約がないので焦点距離35mmくらいも珍しくなかったようには思えます。

それと確かに広角と言えば24mmとか20mmというイメージは理解できますが、今は35mmが標準なんでしょうか、APS-C機なら35mmでも換算50mmくらいにはありますが、フルサイズ機でもそうですかね?

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質問した人からのコメント

2019/12/6 19:12:29

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usa********さん

2019/12/618:21:32

メーカーによって違いましたね。
キヤノンは24mmまで広角でしたし、オリンパスは24mmが超広角でした。

しかし、28mmが超広角というのは、私も聞いたことがありません。

80年代初頭には、広角というと、一番一般的なのが28mm、少しこだわる人は24mmと35mmを使うパターンが多かったと思います。

当時はやっと標準ズームが28mmに届きつつある時代でした。その意味でも28mmが超広角というイメージは無かっらですね。

一眼レフの前のレンジファインダーの時代は知りませんけど、まああの頃は、一般的な日本人にとって交換レンズなんて、高くてとても手が出るものじゃありませんでした。50mm付きで買うのだって、月給の8倍位したんですから!

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mur********さん

2019/12/618:18:53

素子の大きさが変わりました。レンズだけではあいまいです。フルサイズでは今でも広角です。

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hou********さん

2019/12/614:23:55

70年代に一眼レフを購入していますが、28mmを超広角っていう意識は一度もないですね。24mm以下かな。

コンパクトカメラにズームが搭載される以前は、35mm位の焦点距離のレンズが採用されることが多かったので、準広角って印象です。

単焦点レンズが主流の時代からズームレンズが普及する時代になると、43-86mm とか 35-70mm などのズーム比2倍のものが出てきました。この時に35mmは広角って風潮が出来たのかなぁ。自分の中ではそういう意識は無いけど。その後、設計が進歩すると28mm始まりのズームレンズが安く作られるようになったから、広角は28mmってなったのかも知れませんね。

質問者さんがどのような記述を読まれたかわからないけど、標準ズームとして35mmからの頃は、それより短ければ超広角、28mm始まりのズームレンズが一般化したら28mmより短いと超広角っていう、相対的な認識の違いを文字で表現しただけなのかなと。

補足に書かれた焦点距離の範囲は、大体私の認識です(古い?)。加えれば、私の中では、40から35mmは準広角であり準標準であって、広角ではない。昔のコンパクトカメラの標準画角だからそう感じるってことです。APS-Cで広角が欲しいという質問で、EF-S 24mm F2.8 STM はどうでしょう?と書かれた人が有りましたが、換算38mmだと、私には標準レンズです。良くて準広角の画角。

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yot********さん

2019/12/613:02:55

35mm換算でお話しします。
当時、一眼レフは標準レンズ付き(50mm)で売っていました。今で言う標準ズーム付きですね。それは、実際見た大きさに近いと言われていたからです。でも、人間の視野は広いもので、視野で言うと35mm程度と言われます。なので、35,28は広角と言われていました。
今では、APS-Cサイズなるものが出てきて、そうすると35mmが50mmの標準レンズに近くなります。APS-Cを使っている人は当然、標準レンズは35mmと言うことになるでしょうね。レンズ付きで売っているAPS-Cの一眼レフは18-70程度のレンズが付いていることがほとんどです。35mm換算で28-105のレンズが初めから付いていると、28mmをさほど広角と感じないのでは無いでしょうか。ズームレンズの画質が良くなり、単焦点レンズを使う機会が少なくなったのも、変わってきた一つかもしれませんね。
ネットの無い時代は当然カメラ屋さんまで足を運んでレンズを買いました。店員さんに広角レンズが欲しいと言うと必ず「何を撮るんですか?」と聞かれます。それによって35mmを勧められたり28mmを勧められたりしました。それ以上の広角レンズは知っていないと手が出せませんでしたね。

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photog_6666さん

2019/12/612:37:45

80年代の超広角は24mmからでした。

フィルムの対角線長に近い物を標準レンズとして
それより短いものを広角
長い物を望遠
とするのが決まりだと教わりました。
超に関しては後で適当に付けた物だと思います。

標準の焦点距離があいまいになったのはライカと一眼レフが原因でしょうけど基本的に定義などあっても撮影には意味のない物かと思います。

言葉遊びですね。

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