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宇宙は最初からある、ってどういうことですか。 最初が始まった時からあるんです...

なぞイヌさん

2019/12/1423:12:15

宇宙は最初からある、ってどういうことですか。
最初が始まった時からあるんですか?
マイクラのワールドは始まった時からあるみたいなかんじですか?

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med********さん

2019/12/1513:30:06

いいえ。

間違ってます。

宇宙の始まりと時間の始まりが

同じなのです。

時間も空間も宇宙の属性の

一つにすぎません。

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mom********さん

2019/12/1717:18:54

有り始めたときを「最初」というのです。
だから、宇宙であろうと何であろうと、「最初から有る」のです。
「天文、宇宙」ではなく「日本語」の問題です。

「天文、宇宙」なら「ビッグバン」とか「インフレーション」とかのことばが浮かびますが、それらは宇宙の誕生(最初)のあとで起こったことです。
本当の「最初」は解明されていませんし、近いうちに解明されるかどうかもわかりません。
だからそれについて知恵袋で回答できるひとはいないと思います。

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pet********さん

編集あり2019/12/1700:04:07

そもそもその「始まった時」というのが「最初」なので、始まった時=最初です。
しかし、まず言うと最初というのは実在しないのです。 私たちは目の前のすべてを認識します。例えば、そのスケールに応じて個別に月を認識したり、石や分子だったり、そして(私たち自身である)人間を認識するわけですが、その全てが同じ1つのものとして始まって継続しているわけではなく、個別のものとみなしている全てが、それ以外(のすべて)とつながっていることで変化しているのです。実在するものは、つながった全体として変化しているということですが、つまりは宇宙にはそれ自身として継続するものものが実在するのではなく、そもそも人間含め、宇宙と呼ばれるすべてがつながった変化が(目の前すべての)現在の姿であり、変化である現在だけが実在しているということです。(現在する宇宙が変化しつづけているわけですが、普段前提としては「同じ個体として継続する」というように解釈しているそれ自身というのが「自分」であり、世界の中心として位置付けられた「自分」は、宇宙とそれ以外といった何らかの関係性といった風に解釈していたりします。それで始まり継続するものと解釈していたりするわけです)
「継続」とは本当は解釈であり、同一のものと認識することから生じる概念なのです。
私たちは過去を記憶の中で、未来を先の想像として分けることで生み出し、その両方をその言葉により概念として人々と共有しています。 これは時間に関するものですが、宇宙の姿とは時間ではなく、生命現象と一体にしての全体の変化です。
ところで、空間とはなんでしょうか。全体につながっていることで個別ではない私たち宇宙が、外界を個別に(あれとこれは別ものであると)認識する際にその対比として位置付けて呼んでいるものであり、概念です。あちこちを「空間」と受け取ることで複数にものと認識するわけですが、実在するものとは、全体につながったすべてとしてのひとつとして実在する「もの」なので、絶対のままのすべてが変化であるのです。(変化であるだけと言えば、それだけです)

fuj********さん

2019/12/1521:44:01

宇宙空間はいつ始まったのか、どのくらい広いのかは、誰も正確に知らない。
ただ、宇宙空間の端から端まで、一つの法則と意識のようなものが貫いている。
そしてすべての現象はその空間に依存している。空間と呼吸のようなものをしていて、空間に維持されている。というのが、僕のきいた話。
素粒子とか現象のもっとも小さい部分で、最終的に振動、波動のエネルギーとして、空間に支持されているんだと思う。

genさん

2019/12/1508:33:29

宇宙は過去も未来も全てが無限であるから、最初も始まりもないのです。

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若竹彦さん

2019/12/1507:42:56

宇宙の始まりについて説明します。

電磁波は電場と磁場の振動です。電場と磁場の振動が止まると電磁波はなくなります。

電磁波(=光)と同様に、物質も「空間」の振動ではないでしょうか。ド・ブロイは物質が波であるとし、物質波の波長を「λ=h/mv」と表現しました。これを「ド・ブロイ波長」と言います。量子力学では物質を波動関数で表現します。そして「超ひも理論」では物質を超ひもの振動と考えます。超ひもが振動すると物質や光と見え、振動を止めると真空と見えます。

宇宙が始まる前、空間は全く振動しておらず観測され得る現象は一切ありませんでした。すなわち、エネルギーE=0の状態です。

ある時、0=プラスのエネルギー+マイナスのエネルギーとなりました。そして、プラスのエネルギーは我々が住む実数の空間を振動させ、マイナスのエネルギーはパラレルワールドである虚数の空間を振動させました。
そのエネルギーにより「空間」が振動を始め最小単位のものが生じ、その相互作用により物質や光が出来て我々の宇宙とパラレルワールドが形成されました。

エネルギーE=質量m×加速度a×距離l=質量m×距離l÷時間t^2×距離l=ml^2/t^2[J]
です。
虚数空間の距離=li=l√(-1)なので
虚数空間のエネルギーE’=-ml^2/t^2
実数空間のエネルギーE= ml^2/t^2
です。
したがって
虚数空間のエネルギーE’+実数空間のエネルギーE=-ml^2/t^2+ ml^2/t^2=0(宇宙が始まる前のエネルギー0の状態)
です。

この様に、ビッグバンにより「空間」が振動を始め、点から現在の大きさに相似膨張したのです。

「0=プラスのエネルギー+マイナスのエネルギーとなりました。」

つまり、エネルギー0の状態=全く振動しない状態から、プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーが生じました。

プラスのエネルギーは我々の実数空間を振動させ、マイナスのエネルギーはパラレルワールドの虚数空間を振動させたのです。

こうして、我々の宇宙とパラレルワールドで物質が生じ、2つの宇宙が始まりました。

この空間の場の膨張が収縮に転じ、我々の宇宙である実数空間のプラスエネルギーとパラレルワールドである虚数空間のマイナスエネルギーが合わさりエネルギー0になると、「超ひも」は振動を止めます。

「超ひも」の太さは0なので、無数の「超ひも」は点に丸まります。空間には振動しない大きさの無い1点のみとなります。ですから、何も観測されるものはありません。

後に残るのは、何もない空虚な「時間」と「空間」です。これが「宇宙の終わり」です。ですから、宇宙が始まる前も、」何もない空虚な「時間」と「空間」のみありました。

詳細は、下記ホームページを参照ください。
http://catbirdtt.web.fc2.com/utyuunohazimaritoowari.html

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