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2019/12/18 15:36

88回答

オートフォーカスが甘いなと思って色々触ってたら、ライブビュー時にはオートフォーカスの精度がとても高いことに気が付きました。これってなんでですかね?ミラーレスではないです

オートフォーカスが甘いなと思って色々触ってたら、ライブビュー時にはオートフォーカスの精度がとても高いことに気が付きました。これってなんでですかね?ミラーレスではないです

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デジタル一眼レフのオートフォーカス(AF)はライブビューが一番正確です。 理由は図を見てください。 一眼レフはメインミラー(レフ)の背後にサブミラーがあり光を下方の位相差AFセンサーに導いてピント合わせをします。このときイメージセンサーまでの光路長L1と位相差AFセンサーまでの光路長L2が同じになるように調整されて出荷されます。 またマニュアルフォーカス(MF)では上部スクリーンまでのL3=L1 であるという前提でピント合わせをします。 もし調整ミスや使用中の衝撃などで L1≠L2 であればL2では合っているのに実際のイメージセンサーではズレているという狂いが生じます。同様に L1≠L3 ならファインダーで確実に合わせたと思ってもボケています。前ピンとか後ピンという現象です。 これに対してイメージセンサー上の像でAFをするコントラストAFやマニュアルフォーカスは原理的にピンボケがありません。ライブビューではミラーを上げてイメージセンサー上の像でピント合わせをするので、ミラーレスと同じ状態になります。 コントラストAFの弱点はピントの前後を調べて最もコントラストの良い部分を探すのでレンズが動いて時間がかかります。そこでミラーレス機ではさらに像面位相差センサーも搭載してAFの高速化をはかっています。

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その他の回答(7件)

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ファインダー像のモヤっと感の話で撮れてる絵はピントが合ってるなら視度調整の問題、写真もボケてるなら多分AFセンサーのズレかと。 レフ機の位相差AFが精度が悪いと書いてる人がいるけど、レンズとの相性などによってAFセンサーのズレがあるケースがあるだけで、調整してしまえば精度は高い。 PCで最大まで拡大しても滲みのない絵が普通に撮れるからね。 またミラーレスやライブビューのピントが精度が高いのはコントラストAFという方式に限る。 像面位相差と言われるセンサー上でピントを合わせる方式は基本的に精度は低い。 だから速度の速いけど精度の低い像面位相差と、速度は遅いけど精度の高いコントラストAFを組み合わせたハイブリッドAFを採用してるミラーレスが多いんだ。 調整機能のあるカメラなら自分で調整する。 最近よSIGMAやタムロンのようにレンズ側で調整出来るものならそちらで調整をかける。 どちらも不可能ならメーカーで調整してもらうしかないけど、きちんと調整したレフ機はピント精度かなりのもんだよ。 速度も速いしね。 まあカメラのグレードにもよるけど。

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ファインダー撮影での位相差AFはピント位置を予測してその位置に動かします ライブビューではピント位置で前後に動かして一番コントラストの高い位置で固定します、ピントが合ったのを確認しているので精度が高いですね その精度の差が出ています、位相差でピント位置が合わない時は微調整できるカメラがありますがメーカーに調整を出して合わせてもらう必要があったります。

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何らかのはずみでファインダーの視度調整ボタンを動かして、視度調整が狂ったのかと思われます。

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位相差検出方式と、コントラスト検出方式の差ですね。 位相差は一対の検出器で検出した光の強弱信号(被写体の模様などで明暗が出来るから、それを信号強度に置き換えた波形)のズレを計測し、ピントが合う位置を演算してレンズを駆動します。そのため、非常に速い速度でピントを合わせることが出来る。その一方で、微妙なコントロールが難しい側面があるのです。 一方のコントラスト方式は、撮像素子でとらえた映像のコントラストが最高となる位置を探す方式です(輪郭がぼやけるとコントラストが低下するので、これが最高になる位置を、ピントをずらしながら探る方式)。ピント位置が行ったり来たりするので、速度は遅いけれど正確に合わせることが可能です。 最近は像面位相差方式も一般的になってきたので、ライブビューでのAF速度もかなり上がってきましたね。昔はジーコ、ジーコ、ジーコ、ピピッと言う感じで時間が掛かりました。今はスーッ、ピピッと言う感じで合いますね。

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やはり画像素子でのピント合わせが最善ですよ。 ですから、やはりミラーレスが最善だと思いますよ。