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この記事を読んでどう思いますか?

l_5********さん

2008/12/2923:45:56

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リナは、5歳の時に腹が大きくなったために両親に病院に連れてこられた。当初は腫瘍を疑われたが、診断の結果妊娠7か月であることが判明した。医師のヘラルド・ロザーダが彼女をペルーの首都リマに連れて行き、他の専門家によってリナが妊娠していることが確かめられた。1か月半後、1939年5月14日、彼女は帝王切開で男児を出産した。骨盤が小さすぎて通常の分娩が不可能だったためである。手術は麻酔下でロザーダ、ブサイユ、コルレッタ医師によって行われた。その様子はフランスの医学会の会員であったエドムンド・エスコメル医師による報告(手紙)の形でフランスのLa Presse Medicaleという学会誌に掲載された。その手紙には、リナが8か月で初経を迎えたこと、4歳で乳房が成長し始めたこと、妊娠後骨盤が広がるなど骨格的な成長が見られたことなどが併せて記載されている。

彼女の息子は2.7kgで、主治医にちなんでヘラルドと名付けられた。ヘラルドはずっとリナが彼の姉であると思っていたが、10歳の時に実は母親であることを知らされた。彼は健康に成長したが、1979年に40歳で骨髄の病気で亡くなった。この早逝が、彼が生まれたときの母親の年齢に起因する物であるかどうかについては不明。
リナ・メディナの妊娠が通常でない方法で行われたという証拠はない。ただし、世界初の体外受精による妊娠・出産は1978年であり、この時代にその技術があったとも考えにくい。しかし、リナ自身は、(最も重要な)子供の父親は何者なのか、そしてどのようにして妊娠したかも明かすことはなかった。2002年にロイターが彼女にインタビューを申し込んだものの、拒否されている。

リナの妊娠が明らかになった直後にリナの父親が疑われて逮捕されたが、証拠不十分で釈放されている。この逮捕に関して、リナの父親が近親姦を犯したのではないかと当局に通報したのはロザーダ医師であったとも言われている。リナは後にラウル・フラードと結婚し、1972年に33年ぶりに2人目の男の子を出産している。彼らはリマ市内のリトル・シカゴと呼ばれる貧しい地域に住んでいる。

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min********さん

編集あり2008/12/3100:45:40

どうやら話は本当のようですが
はたして5歳の子供に2700gの子供が入っていたのは本当かな?と思います
妊娠7か月で2700gだと通常の正規産の37週だと4,000gくらいの巨大児ですよね

まず第一にあれほど大きくなるまで両親は病院に連れて行かなかったんでしょうか?
写真を見ましたがもうちょっと早い段階で普通連れて行きませんか?
腫瘍と思っているならことさら早く連れて行くと思うのですが・・・
しかも胎動もありますよね?リナちゃんは何も言わなかったのでしょうか?

ちょっと、腑に落ちません

が、真実だとして・・・
私は二人子どもを35~36週で出産しましたが1700gと2400gでした^^;
5歳にして自分の栄養と赤ちゃんの栄養が十分だったとは・・・スゴイ!

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