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一年の計は元旦にありの意味を教えてください

jut********さん

2008/12/3014:04:11

一年の計は元旦にありの意味を教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

「一年の計は元旦にあり」というのは
毛利元就のことばから由来するものです。

毛利元就は元三の儀式を大切にしていました。
元三(がんさん)とは、元旦のことである。
年・月・日の三つの元(はじめ)という意味だ。
元三日ともいい、のちには正月三が日の意味にも使われるようになった。

元就は「何事も始めが肝心だ」といったのです。
この元旦から朝寝坊して元旦の儀式をおろそかにするようではだめである、と。

だから、一般に言われているように一年の計画を元旦に立てよ
といっているのではありません。

元就は「一年の計は努力にあり」とも言っています。
だから、千里の道も一歩からという意味で
最初の一歩からぐずぐずしていてはだめである、
というのが本当の意味です。

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kat********さん

2008/12/3019:27:02

一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり・・・

一日の計画は朝早いうちに立てるべきであり、一年の計画は年の初めの元日に立てるべきである。
ものごとは最初が肝心であるということ。

出典:「風流志道軒伝-2」「一日の計(はかりごと)は朝にあり、一年の計は元日にあり」
源典:「梁元帝纂要」「一年之計在于春、一日之計在于晨」

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