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海で釣った魚の種類が分かりません。

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ID非公開さん

2020/1/123:07:09

海で釣った魚の種類が分かりません。

夜に電気ウキで釣りました。餌は秋刀魚の切り身です。
薄っぺらい形で鱗が無く表面はツルツルしており、お腹に二本の小さなトゲが着いています。
この魚はなんという魚なのでしょうか?画像見づらくてすいません。

イケカツオ,切り身,さんま,電気ウキ,トゲ,表面,表層性

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あいあいさん

2020/1/123:08:58

イケカツオです
カツオと名前がついてますが、アジ科です
↓こちら見てね
https://zukan.com/fish/internal346

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Q太郎さん

2020/1/214:51:51

イケカツオ ですね。


イケカツオはインド洋や紅海、西・中部太平洋などの熱帯から亜熱帯域に分布し、国内では南日本に分布している。

体は長い紡錘形で、強く側扁している。
尾柄は細く、尾びれは深く湾入している。
また、第二背びれとしりびれはほぼ同じ長さで、しりびれの前方には2本の離棘があるほか、第二背びれの先は黒っぽい。

体色は背側は青っぽいが腹側は銀白色をしてして、側線の上下には暗色の斑が2列に並んでいる。
また、鱗は皮のなかに埋没している。

大型の魚で、普通は60cm程のものが多いが、大きいものでは1mを超え、体重も11kg程になるものもいる。
尚、イケカツオは「カツオ」と名前についているがサバ科ではなく、アジ科に属している。
但し、イケカツオには多くのアジの仲間に見られる稜鱗(りょうりん・一般にゼンゴ、ゼイゴと呼ばれる)はない。

沿岸から沖合いに生息していて、小魚や甲殻類などを食べる。
主に表層性だが、水深100m位のところでも見られ、単独や小さな群れで生活している。
また、稚魚や幼魚は内湾や汽水域にも現れる。

イケカツオは定置網などで獲られ、九州などを中心に食用として流通している。
塩焼きや煮付け、刺身などに利用されるが、味の評価は分かれているように思われる。

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