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至急回答お願いします。 経済学についての質問です。 小泉政権による構造改革に...

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ID非公開さん

2020/1/919:49:26

至急回答お願いします。
経済学についての質問です。
小泉政権による構造改革について、総需要側と総供給量側に影響を与えた改革事例はなんですか?
さらに、それらが実質GDPの増加と物価水

準の下落をもたらしたことについてADASモデルを使って解きたいのですが、どう解いていいかまったくわかりません。わかる方よろしくお願いします。

補足需要量と供給量に影響を与えた改革の事例と
その事例が実質GDPの増加と物価水準の下落をもたらしたことについてADASモデルを使って説明をしたいのですが、まったくわかりません。

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【WG】さん

2020/1/1616:21:22

小泉竹中構造改革路線です。
この政権時に行われた政策を見れば歴然でしょう。

郵政民営化も派遣労働解禁も、要は「市場化」に舵を切ったということです。つまり、高コストを嫌うが為に、不採算サービスの切り捨てや、労働者の流動化による使い捨てを善しとした訳です。

経済学的には、市場に委ねれば「効率的」だという考え方があります。確かに、ムダを省くという点においては意味があります。しかし、社会の全ては効率性だけでは測れません。生活に対する安心などは、多少の非効率があっても守らなければならない場合もあります。なかなか難しい舵取りだったとは思いますが・・。

つまり、高止まりしていた公的サービスを民営化し、労働市場を流動化させたことで、総需要・供給を増やし(右方へシフトさせ)、GDPを増やそうとしたということです。

【WG】

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