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投資信託とETFの違いをど素人にも理解できるように教えてください。

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ID非公開さん

2020/1/1017:19:32

投資信託とETFの違いをど素人にも理解できるように教えてください。

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bli********さん

2020/1/1018:58:09

ETFも投資信託もどちらも投資信託ですが、大きな違いは、上場しているか上場していないか(証券取引所を通じて取引するのかしないのか)の違いです。

ETFよりも投資信託の方が圧倒的に商品数も種類も多いのも特徴です。

ETFは証券会社でのみ取り扱われており、投資信託は証券会社や銀行・郵便局などでも取扱いがあります。

金融機関によって扱っている投資信託が異なり、ひとつの金融機関で全ての投資信託を取り扱っている訳ではありません。

ETFは“上場”投資信託のため、株式と同様に証券会社を通じて証券取引所に買付や売却の注文を出します。

したがって、売買単位が決まっており、売買単位ごとで注文します。また、価格は株式同様に市場にてリアルタイムで値動きしており、注文方法は、指値注文と成行注文のどちらでも出すことができます。

運用の特徴は、指数(例:日経平均株価やTOPIXなど)に連動するように運用されていることです。

一方、投資信託は上場しておらず、証券会社や銀行などの金融機関の窓口で購入します。

投資信託は通常、注文を出した当日は売買金額(基準価額という)が公表されず、注文した翌営業日に公表されます(投資信託によっては、翌営業日ではない投資信託もあります。)。

運用方法には、指数(例:日経平均株価やTOPIXなど)に連動することを目指しているパッシブ運用(インデックスファンド)と、パッシブ運用(アクティブファンド)を上回る成果を目指しているアクティブ運用があります。

ETFと投資信託では、一般的にETFのほうが、購入時手数料や保有期間中の手数料(信託報酬)が比較的安くなっています。

投資信託の中には、ノーロード(No-load)と呼ばれる購入時手数料が無料の投資信託もあります(ただし信託報酬はかかります)。

ETFと投資信託では、どちらが優れている、どちらが劣っているという訳ではありません。

どういうスタンスで資産運用を考えるかで選択する、場合によっては両方を組み合わせるなどを考えてみるのも良いでしょう。

www.jsda.or.jp/jikan/qa/068.html

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2020/1/16 00:52:36

みなさんありがとうございます。

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tor********さん

2020/1/1523:25:41

昔と違って、いまや両者の差はほとんどありません。
強いて言えば、

・ETF
リアルタイムに想定通りの値段で売買できる。

・投資信託
価格決定は1日1回なので、想定した価格とは少しズレることがある。


長期で分散積立するなら、大した差ではありません。
一般的にはETFのほうがコストが低くなるはずですが、一部商品では逆転現象が起きていて投信のほうが低いコストになっていることがあります。

ion********さん

2020/1/1017:56:37

ETF(上場投資信託)は株と同じように売買されます。

一般の投資信託は1日の最後の取引で価額が決まります。

リージンさん

2020/1/1017:36:25

どちらも投資信託です。
しかし、ETFは東証に上場されていて、株と同じように売り買いできます。つまり、指値注文や成行き注文ができます。(指値注文で条件に合わなければ取引が成立しません)

普通の投資信託は、1日に1回の申込時間(例えば15:00)までに購入、売却の申込(成行き)をして、その結果の成立価格は翌日以降に分るという取引方法です。

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