ここから本文です

ブルース・リーは、30歳ぐらいで、もう武術の達人の域に達していましたか?

ID非公開さん

2020/1/1310:02:59

ブルース・リーは、30歳ぐらいで、もう武術の達人の域に達していましたか?

閲覧数:
327
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

rab********さん

2020/1/1317:09:45

はい。

もとからの運動神経・バランス能力・格闘センス・リズム感などが、常人とはかなりかけはなれた上の位置におりましたから、

そんな人間が真剣に武道を練習・研究すれば、かなり若いうちに極意をえる境地に達すると考えられます。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

son********さん

2020/1/1316:15:29

いいえ、達人などというには程遠いですよ。
試合実績などはほぼ皆無で、高校のクラブ活動で無名の高校生に勝ったことがあるのがせいぜいで、その試合にしても相当苦戦しています。
またブルースリーは映画の撮影で日本人俳優に投げ飛ばされるシーンで受身がとれず、撮影を中断せざるを得ないほどのケガをしており、その日本人俳優から「受身ができていない」と評されています。
ボクシングやグラップリングも熱心に研究していたようですが、残された記録や映像から、実際のところボクシングやグラップリングのテクニックも非常に低レベルで基礎レベルすら身についていなかったことが明らかです。
身体能力についても撮影で必要なバク宙ができず、代役を使っています。
ちなみにバク宙はお笑い芸人のワッキーやナイナイの岡村でもできることです。
ヌンチャクに関しても、作品によっては振り回してる最中にパチパチとまばたきしてしまっていて、未熟さを見せています。
彼なりの哲学を映画で表現したとも言われていますが、矛盾やツッコミ所も多いです。
少林寺の後輩のアタマを叩いて「挨拶の時も相手から目を離すな」と諭していますが
その後のオハラとの対決シーンで当のブルースリー自身が思いっきり相手から目を逸らしてお辞儀してたりします。
また燃えよドラゴンなどでは、エキストラ達にバカにされまくっています。
ブルースリーが達人の域なんて夢のまた夢です。

ブルースリーが彼なりに熱心に武術や格闘技を研究し練習していたことや
彼の映画の価値を無闇に否定したりはしませんが、
達人だとか本物の強さだなんて論外ですよ。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

2020/1/1311:14:28

自分はもう長い間ジムトレーナーしてますが、

空手や柔道で黒帯持ってて『極めた方』も『強い』は別です。
ボクシングも同じで、長年その競技をしてても『強い』は別です。

空手の実際黒帯の自分の先生が、喧嘩負け知らずの兄ちゃんとオープンフィンガーつけてスパーリングした時に、喧嘩の兄ちゃんのロシアンフック1発でぶっ飛びましたし、
キックボクシングの先輩も中一のハイキック得意の少年と戦って、失神して病院運ばれました。

スペックの高さが戦いにはかなりの数値が必要となります。

本題のブルース・リーのレベルですが、

彼は極めた+強い+身体能力が以上に高い+努力も違う+瞬発力がエグイ。

彼と主演した武術の達人たちもブルース・リーに挑んでますが、

『全て返り討ち』にされてます。

ブルース・リーは世界中のファンと武術家に認められた

『現在でも世界一のアクションスターであり、本物の強さを持ってます。』

彼に弱点があるとすれば、身長とウエイトだけです。

for********さん

2020/1/1310:48:15

『ドラゴン怒りの鉄拳』(30歳)で完成の域に達していますね。

あの作品で見せた床を転びながらのヌンチャクの妙技には度肝を抜かれました。

2020/1/1310:37:23

ブルース・リーは
幼少期より健康維持・強身の為に
「詠春拳」という武術を習っていました。

思春期の頃には
この武術を使って
よく喧嘩をしていたそうです。

当時の香港では
こうした武術を習っている若者が
素の武術で喧嘩をする事は
日常的にあっやので
結果的に彼はいわゆるストリートファイト的な戦闘に
慣れていた・・・と考えられます。

香港では当たり前だったレベルの彼ですが
白人至上主義のアメリカに留学した際には
この経験が自分の身を守る事に役立ったようです。

さらに実力主義のアメリカでは
「喧嘩に強い」というのは
特に若者には憧れの要素でした。

小柄な東洋人が
マッチョな西洋人を
倒す事で彼はアメリカ人に
強さとは単純なパワーではない事を
見せつける事で
特に若者に支持され
そこから「アメリカで中国武術を教える」事を
職業とする事にしたようです。

当時のアメリカでは
東洋の武術は「空手」がメインだったので
空手の大会にエキシビジョンとして
中国拳法の普及活動をし
時には空手と戦う事も行ったようです。

そこでアクションスターを探していた
TV関係者の目に留まった事から
TV俳優としてスカウトされた事が
彼の俳優業のスタートでした。

空手の大会という「完全アウェー」な場所で
TV関係者の目に留まった程度には
彼は実力はあったと言えるでしょう。

また
有色人種の経営する武術道場を運営するには
白人至上主義の連中から
道場破り的な挑戦も
おそらくは経験した可能性は高いです。

少なくとも彼の実力は
そのレベルは越えているという事は確かではないでしょうか?

コロンさん

2020/1/1310:22:45

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる