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亡き父名義の築50年の土地家屋。 88歳の母は、痴呆症を発症して、2年前から入院中...

sak********さん

2020/1/1707:46:54

亡き父名義の築50年の土地家屋。
88歳の母は、痴呆症を発症して、2年前から入院中。痴呆症の症状は、少し緩和されているが、判断能力は十分ではありません。修理も必要となり、リフォームなど

、金銭的にも無理なので、いづれ 売却を考えています。この場合 判断能力が不十分な母に名義変更し、嫁いだ私に名義変更する事は可能なのか。考えたくはないですが、母が亡くなった場合、亡き父の名義を、
私に 両親共に亡くなった場合の名義変更も可能なのでしょうか?

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dam********さん

2020/1/1709:56:05

本人が認知症で法律行為をする意思表示が
できない場合は、とりあえず、法定
相続分で所有権移転登記はできます。
母親と子供たちの共有となります。
保存行為くらいは、共有者が単独でできます。
司法書士に相談確認して下さい。

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ベストアンサー以外の回答

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ten********さん

2020/1/1708:38:02

痴呆症の症状により、判断能力の有無は司法書士が判断します。
しかし、入院2年では、判断能力が有とは難しいでしょう。

この場合、88歳の母へ相続登記はできません。(成年後見人制度を利用すれば可能ですが、時間と費用負担が必要になります)

よって、母が亡くなった際に、両親共の相続登記をすることになります。

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