ヴェイパーフライが禁止になるかもしれないことについてですが、ミッドソールの厚さに規制をかけて結果的にヴェイパーフライが使えなくなるというのなら自分は賛成です。

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> ラン競技の本質は、選手の筋肉から生み出された力で地面を蹴ることにより、1番速く走るという点にあるかと。 これについては同意しますが、 > 男子選手の本気の走りではゴムの靴底が変形してしまい、力が逃げるという事態が発生するから開発されたものです。 これはあくまでも選手の脚力をより効率よく地面に伝えるための仕掛けです。 この部分については少し疑問が残ります。確かに靴底にゴム底のような衝撃を吸収するような素材を使うことは短距離選手にとってはデメリットでしかないですが、だからと言ってその考えでは接地する面(前足部)だけに硬い素材を使えばいいのではないでしょうか? わざわざプレートを靴底に付けて、スパイクの屈曲を硬くしなくても、力は逃げないはずですよ。

その他の回答(3件)

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>>短距離スパイクでカーボンが使われてるものはほぼありません アディダスからプライムSP、アディゼロ フィネス ミズノからクロノオニキス、クロノオニキスSP アシックスからは桐生モデルのピンレススパイク ナイキはビクトリーエリートなどにカーボンか使われてます いつの情報かはわかりませんが最近はカーボンがまたどんどん使われ出しています

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私は、シューズが助力になっているかどうか? その判断で決定すればいいだけの問題だと思います。 あのばね?素材を使うこと?が、 助力(持ってない力を出す)になるかどうかだと 思います。 現時点では、記録が連発されるから、、、見たいに見えますが、 そういう判断ではおかしいと思います。 科学的に助力になっているかどうかをきっちり検証して、 判断されればそれでいいと思います。 助力になってない、とすれば、 より良いシューズを研究してきた企業努力が実っただけ、 ということでしょう。

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>>自分はあんなに分厚くて(カーボンプレートの部分が)硬いミッドソールが曲がるのを見たことないですね 曲がらないからこそ、意味が有るんです。 板バネを想像してください。 簡単に曲がる板バネと、簡単には曲がらない板バネ。 どちらが強い力を生み出せるか。 簡単に曲がるのが良いなら、カーボンではなく、安価なプラスチック樹脂で良いんです。 簡単に曲がらないようにするためのカーボンです。 短距離用スパイクで、カーボンが使われてるものは、ほとんどありません。 一部分に補強的に使われてるくらいです。

>>アディダスからプライムSP、アディゼロ フィネス ミズノからクロノオニキス、クロノオニキスSP これらのソール素材は合成底です。(公式サイトより) カーボンであれば炭素繊維と表記されます。