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戦前は都市と農村は今以上に分離されていたのでしょうか?

やまちゃんさん

2020/1/1917:05:20

戦前は都市と農村は今以上に分離されていたのでしょうか?

また、次男以下は都市に労働力として移動するケースが多かったのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

地理好きさん

2020/1/1918:18:53

「戦前」という括りはざっくりし過ぎだと思いますが・・・

近世までは日本人の9割近くが第一次産業をやっていた、つまり農山漁村に住んでいたわけです。

大きく変わるのは、産業革命以降ですね。日本の場合は明治の後半から都市部での工業化が加速します。それで都市部に労働者がどんどん集まって、都市が大きくなり始めるわけですね。

そして、その都市部に集まった労働者の多くは、農村部での余剰労働力、つまりは「次男以下」とか、長男でも小作農の子だと余剰となる場合は多かったですから。

もっとも、次男以下が都市部に出て行く構造は江戸時代でもあったのですけど。

質問した人からのコメント

2020/1/20 18:36:22

回答ありがとうございました。参考になりました。

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