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オーケストラに銅鑼を取り入れたのは誰が最初ですか?チャイコフスキーの悲愴を聞...

t04********さん

2020/1/2010:08:13

オーケストラに銅鑼を取り入れたのは誰が最初ですか?チャイコフスキーの悲愴を聞きに行ったら銅鑼があったので原譜にもあるのか指揮者の好みで入れたのですか?他にもオケに取り入れられた東洋の楽器はありますか?

さすがに三味線や尺八、チャルメラはないでしょうが打楽器でしたらシンバルもそれに該当しますか?

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さん

2020/1/2010:42:23

Wikipediaによると最初にタム・タム(ドラ)を使ったのはグルックの葬送行進曲で、1791年のことです。

チャイコフスキー「悲壮」のタム・タムは、楽譜にちゃんと書かれています。
私自身何度も演奏したことがあります。

東洋といっても広いのですけど、シンバルやスネアドラム、大太鼓はもともとトルコの楽器で、ベートーヴェンの時代あたりから取り込まれました。

武満徹の「ノーヴェンバー・ステップ」に琵琶と尺八が登場します。

クラシック音楽の歴史は300年くらいで、ヨーロッパと中国の交易は1000年以上行われています。
クラシック音楽が盛んになった頃のヨーロッパに東洋の楽器があっても不思議ではありません。

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2020/1/2018:55:22

これ、面白いデェ。
https://www.youtube.com/watch?v=gRwExCe6iFc&t=1m10s
これの1分13秒から登場する楽器?は…?

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wil********さん

2020/1/2010:38:32

銅鑼(タムタム)が使われている曲は後期ロマン派の曲を中心にけっこうあります。チャイコフスキの《悲愴》、マーラーの交響曲の多く、リムスキー=コルサコフの《シェヘラザード》、プッチーニの《トゥーランドット》など。中国的なイメージから離れてオーケストラの準レギュラー楽器となっています。
シンバルはもともとはオスマン帝国の軍学隊(メフテル)からヨーロッパの音楽に導入されました。

尺八や琵琶は武満徹が《ノヴェンバー・ステップス》でソロ楽器として用いています。

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