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チェルノブイリ原発は何故黒鉛を減速材として使用してたのですか?

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ID非公開さん

2020/1/2014:01:38

チェルノブイリ原発は何故黒鉛を減速材として使用してたのですか?

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shi********さん

2020/1/2015:17:55

低濃縮ウランを原料に使うためです。

日本などの軽水炉では通常U235を5%程度にまで高めますが
U235を2%程度の濃縮度でも運転可能にでき核燃料の増産や
低コスト化が図れます。
(濃縮しないU235が0.7%でも運転可能な黒鉛炉もあります。)

また軽水炉に比べ運転で生成されるプルトニウム240比が少なく
核兵器などに転用しやすいという軍事目的も兼ねていました。

  • shi********さん

    2020/1/2019:12:45

    >チェルノブイリ原発もソ連軍の軍事施設だったのです。

    軍事施設? 所長は少佐とかだったのか?

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cod********さん

2020/1/2119:44:57

ソ連邦も加圧水型濃縮ウラン炉を開発していました主に潜水艦用ですが
これはアメリカ軍も同じでした北極海の氷を浮上せずに潜航したまま相手の懐へ飛び込むためでした
映画k19にみるように信頼性は低く加圧水はたびたびもれ多数の死者が出ましたアメリカはもれませんでしたなお港には排出しますそのためソ連では民生用としては採用されませんでしたアメリカは潜水艦の技術を大々的に平和利用民生用として宣伝したわけです原爆のもう一つの顏は安全きれいでした冷戦の中で安定している初期型の非加圧水型黒鉛炉が広い国土で建設されましたさらにスリーマイル加圧水型無事故もありそれ見たことかとソ連は安心しました黒鉛炉はエネルギー密度が低いので冷却水喪失の事故は起こらないと踏んだわけです

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rie********さん

2020/1/2111:26:26

ソ連が最初に作った原発が、核兵器プルト製造のための黒鉛炉を使ったもので、その後も「ソ連型」の黒鉛炉をずっと使ってきた。

なのでソ連の原発はすべて軍の管轄下にあった。
チェルノブイリ事故は、軍の管理者が調整実験を運転しながらやった結果起きた。

黒鉛炉は鉱石から精製しただけの天然ウランを燃料に出来る。ウラン235を濃縮する必要がない。または低濃縮で済む。

そこでアメリカでもソ連/ロシアでも核兵器プルト製造用には黒鉛炉を使う。

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2020/1/2018:51:12

原子炉はもともと原爆の原料となるプルトニウムの製造装置なのです。核保有国は黒鉛炉でプルトニウムを作っていたのです。
チェルノブイリ原発もソ連軍の軍事施設だったのです。
米国は鋼鉄製の格納容器によるBWR、PWRを完成し、それを広めましたが、ソ連圏では相変わらず「黒鉛炉」を使い続けていたのです。

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