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地震のタイプ直下型と海溝型とは

hgp********さん

2020/1/2211:16:20

地震のタイプ直下型と海溝型とは

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uil********さん

2020/1/2211:24:25

海溝型は東日本大震災や阪神大震災と同じタイプ
日本全域に影響が出やすいのと、津波が起きやすい

大きい横揺れというのが特徴

なお現在、横揺れの地震は対策済み


直下型、相模プレートでこれから起こる地震、震源地はすでに判明済みだが…

どうして対策ができないのかというと、そもそも判明しても対策のしようがないから

第一に、他の地震とは違い、大きい【縦揺れ】であるということ
・縦揺れの地震に対応している家はだいたい非対応なため、地震が起きたらあらゆる家が崩壊することは目に見えている

直下型は基本的に日本全域には渡らないが、その代わり一点に集中しやすい
つまり相模プレートの場合、関東に一個の巨大地震が起きるということ

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pse********さん

2020/1/2309:05:02

気象庁の地震発生のしくみの図が分かりやすいです
https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/jishin/about_eq.html

地震は断層面がズレておきる現象です。海溝型は2つのプレートが接している面が断層になる地震で、プレート境界型というのが一般的です。直下型はプレート内にある断層面がズレる地震で、一般的にはプレート内地震と呼びます。私たちが住んでいる下にある断層が動くので、直下型と言われることも多いです。

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カテゴリマスター

2020/1/2212:19:56

● 直下型
観測地点の真下、あるいは真下に準ずる位置が震源となる地震です。
一般に観測地点は陸域に設けられていますから、陸域の地下で起きる地震は直下型地震と呼ぶことができます。
ただし、直下型地震であっても山奥などで発生した地震であり、観測地点がなかったり、人の居住がないかあるいは極めて少ない場合もあり、そのような地震については人文学的に直下型地震と呼称されないケースもあり得ます。

● 海溝型
地震は地下で発生する現象ですから、海溝の存在が地震発生の要因となることはほとんどありません。
海溝より内陸側にはプレート境界が存在している場合が多く、プレートテクトニクス理論が日本へ入り込んできた時に海溝の位置付近で大量に地震を起こしている場所をプレート境界線として定義づけしてしまいました。
そのプレート境界とされる場所付近で起きる地震のことを博物学的分類で海溝型地震と呼んでいます。

最近の調査では、プレート境界の最浅部はプレート境界線が引いてある位置より内陸側和に寄っており、海溝そのものはプレートが潜り込みながら進行することでプレートが波に生じる地殻素材の不足域であり、そのため海底面に亀裂が生じているだけと判明しています。

● 青ラインはプレート境界(海溝付近)を指し示しています。
その近辺にある海溝のくぼみ位置(☆印)は、大平洋プレートの内側にあります。
実際のプレート境界最浅部は、襟裳岬に近い側に位置していることも読み取れます。

● 直下型
観測地点の真下、あるいは真下に準ずる位置が震源となる地震です。...

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