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なぜ中華料理は豚肉メインなのですか? たしかに青椒肉絲は牛肉使うけど、やっ...

ne********さん

2020/1/2608:07:01

なぜ中華料理は豚肉メインなのですか?

たしかに青椒肉絲は牛肉使うけど、やっぱり豚肉がメインの料理多いよね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ポアロさん

2020/1/2608:54:51

中国語に「豚肉」という単語はありません。ただ「肉」と書いて豚の肉を意味します。
ですから「青椒肉絲」はピーマンと豚肉炒めの事ですよ。それを言うなら「青椒牛肉絲」(チンジャオニューロースー)が正しいです。

特に豚の肉と表現しなければならない場合は「猪肉」という字を使います。

「肉と言えば豚」昔からそれくらい親しんできた。という事なんでしょうね。
対して牛肉に関しては
「諸侯といえど、牛をむやみに食べるな」、と『礼記』にもある通り、貴重な資産であったのです。

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tom********さん

2020/1/2709:42:15

青椒肉絲(チンジャオルースー)は本来はブタ肉を使う料理で、日本でよくみられる牛肉を使う場合は中国では正確には青椒牛肉絲(チンジャオニュウルースー)と呼ばれてる。

zip********さん

2020/1/2622:36:55

青椒肉絲ではなく、青椒牛肉絲となる。(牛肉)

地域性もあるだろうなので、どちらが最初かは分からない。

四川説と広東説がある。

日本での解釈で言えば、牛は金が取れるからと言う意味もある。

素材を牛肉に代えれば、金になる。

香港や広東では、西洋人は牛を食うので牛を素材にする。

中国人は、そもそも豚が主であると言う事。

韓国、朝鮮が牛が当たり前も違ってる。

豚肉の方が安ければ、それが庶民的になると言う事。

牛は、荷物運びに使えても、豚は食用にしかならない。

文化にもよるけど、そういう違いもある。

hif********さん

2020/1/2614:36:16

かつての日本もそうでしたが、豚は鶏と同様に小規模で家畜として育てていたので豚肉が身近に入手できたからでしょう。
中国で肉と言えば豚肉、鶏肉、鴨肉でしょうね。

2020/1/2609:18:48

シンプルに豚肉は旨味成分のイノシン酸が多く、様々な料理を引き立て様々な味付けに馴染むからです。牛肉は味の個性(濃いと言う意味ではなく)が強いので他の食材と喧嘩しやすく調整が難しいです。

シンプルに豚肉は旨味成分のイノシン酸が多く、様々な料理を引き立て様々な味付けに馴染むからです。牛肉は味の個性(濃い...

わっかさん

2020/1/2609:05:07

飼育されている牛の原種はユーラシア大陸西北から中央部にいたオーロックスとされ、東アジアには家畜化されてのちに持ち込まれたと考えられています。羊も西アジアにいた原種が家畜化されたもの。羊は移動を伴う放牧が容易ですが、原種の牛は大型で獰猛だったため、移動を伴う放牧は困難。その分拡大が遅くなった。
一方豚はイノシシの家畜化されたもので、これは世界中で同時発生的に家畜化が進んでおり、中国でも古くから食用として飼育されていました。
さらに牛の飼育には広大な草地が必要になりますが、豚は雑食であり比較的狭い飼育環境でも飼える。つまり豚は湿潤な東アジアでも飼いやすく豚肉は手に入りやすい。

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