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2020/2/15 11:48

66回答

鬼滅の刃の、漫画の売上げに少し疑問を感じます。

回答(6件)

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つまり転売ヤーが購入してるから売り上げランキングが高いのでは? と言う質問でしょうか? はっきり言ってそれは無いと思います。 転売に出したとして、買いたい人は買います。つまり需要があると言うことです。 転売ヤーからしたら転売目的で買った物は企業から言わせたら『仕入れ』です。 売り上げランキングが上位なのはそれだけ人気があると言う事には変わりありません。 転売ヤーも人気のない作品を転売しませんから。

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私は問題無いと思いますよ。 オリコン等の下らないランキングが有ることが問題なのです。 売る努力をするのは当然の事です。

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特典について 今は本離れが激しく書店は数多く潰れコミックスも売れなくなった訳ですから 特典は書店売上が凡そ1/3になった時代の書店救済の販売促進と捉えて下さい 例えば少年ジャンプの 最盛期の発行部数は 1991年602万部 (DB/スラムダンク連載中) 現在は170万部ですが 今でも日本一の週刊誌発行部数です 因みに 社会現象となったDBは 累計売上部数2億5000万部 全42巻ですから 1巻595万部も超絶に売れました さて「鬼滅の刃」ですが 2020年2ヵ月間を経過した時点の オリコンコミックス売上部数は 日本コミックス史上で 歴代最高のハイペースです 2020年「鬼滅の刃」1,065万部 (既に歴代13位/1月28日現在) このまま鬼滅の刃が 馬鹿売れするとは思いませんが 年間で6,000万部を超える超絶のハイペースで売れています 鬼滅の刃は(2020.1.28現在) 累計売上部数2500万部超 全19巻ですから 1巻131万部の売上です (累計発行部数は4000万部) なおギネス記録ですが 2011年「ワンピース」3,799万部 ワンピースは 累計売上部数4億6000万部 全95巻ですから 1巻484万部も売れています コミックス年間売上部数1位を 獲得出来なかった年は 1998年 初年度 2005年 NANA 2006年 Death Note 2019年 鬼滅の刃の僅か4年だけです 話を戻しますが 鬼滅の刃は 18巻初版100万部だけの特典付き その後も18巻は売れています 転売目的で買い漁っただけで あまり売上部数には関与してないです

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特典が付いて転売されまくったのは18巻だけ。 他の巻には特典付かないので、18巻以外の売り上げは 読みたい人が買った分と、わざと買い占めて本屋に無い状態 を作り上げて転売しようとした人達の仕業の分が混じってる と思うが、結局読みたい人の手元に行く訳だから、 それだけ読みたい人、欲しい人がいたって事だろう。 累計4000万部と言っても、19巻あるので 単純計算すると210万人分しか行き渡ってないと 言う事になる。 18巻の転売のせいで増えた分が仮に500万部あったとして、 その分を差し引いて3500万部だったとしたら、 184万人にしか行き渡って無いという事になりそう。 そして4000万部のうち、外国語版の売り上げも含まれてる としたら、全巻持ってる日本人は、150万人程度かも しれない。 そう考えると、まだまだ売り切れは続くんじゃなかろうか。 ちなみにフランス語版はまだ6巻までしか発売されてない。

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初回特典が未だに付いている訳ありませんし、18巻についていた特典も初版以降はついていません。得点目当てのみだったらいまだに売れている説明がつきませんし、そもそもあんなぺらぺらのポストカードだけを目当てに何冊も買う熱心なファンなんて大している訳ありません。一部のそういうファンが目立ったというだけです。よくあるバイアスですね。