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Aは、甲土地上の乙建物にXを抵当権者とする抵当権を設定した後、甲土地にYを抵当権...

ban********さん

2020/2/1612:04:31

Aは、甲土地上の乙建物にXを抵当権者とする抵当権を設定した後、甲土地にYを抵当権者とする抵当権を設定しました。その後、Xの抵当権が実行され、次いでYの抵当権が実行されたときは、乙建物に法定地上権は成立しま

すか?尚、抵当権が設定した時点で、甲土地と乙建物の所有者はAであるものとします。

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oep********さん

2020/2/1616:41:11

・Aは、甲土地上の乙建物にXを抵当権者とする抵当権を設定
・甲土地にYを抵当権者とする抵当権を設定
・Xの抵当権が実行

といった事実から、建物買受人の乙に対する法定地上権が発生します。

この地上権につき対抗要件たる登記を具備すれば、
甲土地の買受人に対抗することができます。

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