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関係代名詞でカンマがつくものと、つかないものとではどう違ってくるのですか?

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ID非公開さん

2020/2/1820:29:45

関係代名詞でカンマがつくものと、つかないものとではどう違ってくるのですか?

つけるつけないの判断はどのようにするのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sug********さん

2020/2/2018:41:38

カンマという符号の意味が分かっていれば、気にする必要がない程度のこと。

つまり、カンマは、「ここで文が切れて、後ろにつながるよ」という意味。カンマがなければ、関係詞節が先行詞に後ろから、どういうものかの説明がつくことを意味する。


カテゴリマスター、Kunihara Tadaakiさんの英文を利用しよう。あまりいい例ではないので、訂正を加えながら解説する。

The man, that I met yesterday, is one of our clients.

この男性は、我が社の顧客の一人です。ところで、関係ない話ですが、私は昨日、この男性と出会ったんです。

→この用法は、先行詞"the man"の説明部分が、"that I met yesterday"で、「前から順に、カンマで切れる」と考えれば、こうなる。よって、「昨日会ったことを」単に補足しているだけになる。「その男性は、私が昨日会ったことがあるのだが、我々の相談客の一人だ。」敢えて、「相談客」としたのは、"client"の意味を知っているぞ、とアピールしたいから。「顧客」は、"customer"が一般的だからだ。もう一つ訂正すると、この用法には、"that"は用いることはできない。"whom"でなければいけない。なぜなら、"that"には、「非制限的用法」はないからだ。

The man that I met yesterday is one of our clients.
一昨日の人で無く、昨日会った男性こそ、我が社の顧客の一人だよ。

→この場合は、「私が昨日会った男性が、我々の相談客の一人だ」となり、先行詞の詳細な説明を加えていることになる。残念ながら、この文も、先行詞に人が使われている場合は、"that"は用いないし、目的格の"whom"は省略されるのが一般的。

この文法事項は、「書き言葉のみ利用される」と解釈してよい。なぜなら、「話し言葉では、カンマがあるかないかなんて判断できない」からである。よって、書き言葉で、単に先行詞を補足して説明するか、それとも、関係詞節がすべて先行詞を修飾しているかの違いになる。私の想像だが、たぶん質問者は高校生だろう。数をこなしているうちに分かってくるはずだ。基本的に、「カンマがあれば、文はそこで切れて後ろにつながる」と思っておけば問題ない。

以上

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質問した人からのコメント

2020/2/20 19:06:30

ありがとうございます。

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カテゴリマスター

2020/2/1820:35:16

The man, that I met yesterday, is one of our clients.
この男性は、我が社の顧客の一人です。ところで、関係ない話ですが、私は昨日、この男性と出会ったんです。

The man that I met yesterday is one of our clients.
一昨日の人で無く、昨日会った男性こそ、我が社の顧客の一人だよ。

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