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護身術を身に付けた方が良いのかなと思うことがあります。

cmn********さん

2020/2/1910:33:51

護身術を身に付けた方が良いのかなと思うことがあります。

合気道が良いかなと思っているのですが役には立たないでしょうか?

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pea********さん

2020/2/2414:20:32

護身術はやってないよりもやってた方がいいですね。
やっているといろんな発見があって面白いです。
役に立たないとか言われているけどやっている人はたくさんいるので
あまり気にすることはないでしょう。
その上で逃げるなり走るなりの練習(?)をして下さいw。
実際問題として役に立つか立たないかは質問主様の取り組み方次第ですね。
技の形は形で習ったままだったら形で終わります。
それから先はその人の応用力です。
一つの参考にしてください。

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ID非公開さん

2020/2/2413:41:51

合気道は、和合の精神で相手を思いやる武道でもあります。
基本的に、投げと受け身の組稽古が多いですが、護身を想定し、意識を保ち
稽古をされたら役に立つこともあるでしょう。

少林寺拳法もおすすめですよ。
まずは、道場体験をされ、指導力の高い、尊敬できる師を見つけて継続して
稽古ができる道場に通えばと思います。

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Gluzaの僕さん

2020/2/2218:11:22

そうは問屋が卸さないってのが現実でして、痴漢の様に身体目的で態々向こうから密接してくる様な場合は柔道が役に立つと言われます。
併し、多くの場合逃げるか周囲の助けを借りる方が得策になってしまいます。
急襲や殺意に先ず打ち勝てるか、冷静に判断出来るかどうかなのです。
空手や柔道の現役高段者でも暴漢に為す術もなく滅多刺しにされ、殺されてしまった事件では今際の際に、怖くて何も出来なかったと話したそうです。下の方の貼付の漫画コマの様相そのものです。
又、護身に於いては危険に近づかない、隙を作らないと言う未然防止が大切です。
その上で、武道で見た場合ですが、空手、柔道、合気道、相撲等は獲物無しで1対1で正面からぶつかっていく事を想定して日々稽古を重ねます。ですので密接していれば撃退も出来ましょうが、暴漢相手の場合そこまで間合が詰められるか、そして相手が凶器を持っていたらそれを制圧出来るかです。警察官は剣道か柔道を選択しますが、死傷者は圧倒的に柔道選択者に多いという話があります。柔道ではどうしても近間まで潜って技を仕掛ける為、不用意に近づき過ぎたり、凶器を持っていても間合感覚が瞬時に判断出来ない為だと言われています。反面、剣道選択者は獲物を持った相手に対しても冷静に間合が取れるのだそうです。
薙刀、弓道、剣道、居合道、杖道等は獲物を持ってはいますが、居合道は対物、弓道は遠距離武器、薙刀は美徳追求の武道で、杖道は対剣を軸とした武道、剣道は剣同士の武道です。何れも1対1に変わりは無く、獲物が無ければ話にならない点があります。唯一、剣道はその極意が獲物無しの活人剣と言われます。竹刀を丸で持っているかの様に手を構え、気迫を以ってして相手の戦意を削ぎ退けるのが剣道の真髄です。杖道は警察でも犯人制圧に役立つとして術科訓練があります。
何と無くなのですが、よく暴漢や強盗、空き巣撃退等のニュースでは剣道経験者が割と多い様に感じます。日頃から相手を気合で制し、前へ出る事を稽古しているからなのでしょう。で、剣道やっていると肩と前腕部の筋肉が特徴的に発達、体幹も強いので意外と揉み合いにも強かったりします。更に、握力が意外と強くなります。もっと言えば、その鍛えられた腕で運良く相手の首を絞める事が出来たなら、柔道家のそれよりも遥かに強くて強烈な絞めが出来るそうです。脚も爪先立ちで鍛えられるので、多少の蹴りには耐えられます。

個人的には、
①剣道
②杖道
③合気道
でお勧めしますね。合気道って、多分受け身よりも攻め手が多彩な攻撃的な武道だった気がしますが…
痴漢対策だけなら、
④柔道
をお勧めしますね^ ^

saf********さん

2020/2/2113:03:40

不意打ちされたり囲まれたりして襲撃者と格闘しなければいけない羽目になる時点で「護身術」としては失敗です。
護身の要は周囲の危険に気を配って、接近してくる不審者の攻撃を受けないという警戒行動にあります。
護身術として合気道は役に立たないか、というなら、格闘段階になれば少しは役にたつかもしれないというレベルです。

本当に「護身術」を身に付けたいなら日常生活の考え方から変えないとダメです。
このあたりを訓練内容に入れているのは残念ながら日本武道ではなく外国人の主催する「ロー・コンバット」という護身術団体です。
「護身術」として現時点でお勧めできる現時点では唯一の団体です。

bon********さん

編集あり2020/2/2111:13:54

武道を護身術としてある程度習うことで、自分より強い人にも多く出会えて、護身というものが、どんなに難しいことかが分かります。護身に対する視野を広げる意味で、大変役に立つでしょう。合気道は「戦う武道」ではなく、「逃げる武道」です。始めるにしてもやめるにしても気楽にできて良いと思います。

武道を護身術としてある程度習うことで、自分より強い人にも多く出会えて、護身というものが、どんなに難しいことかが分か...

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