ここから本文です

抵当権付き中古住宅を現金一括(ローンは組みません)で購入する予定です。 買...

アバター

ID非公開さん

2020/2/2215:57:37

抵当権付き中古住宅を現金一括(ローンは組みません)で購入する予定です。

買主(私)はA銀行に購入資金があります。
売主はB銀行にローンがあります。
購入資金で売主のローンは完済されます。

集合場所について知りたいです。
集合人は、買主、売主、不動産業者、司法書士(不動産業者側の)です。
一般的に考えて集合するのはA銀行ですよね?
A銀行からB銀行へ振込(窓口で振り込みます)するわけですからA銀行ですよね?

B銀行に集まると買主はB銀行から振り込めない(口座すらない)わけですから、結局A銀行に移動することになりますよね?
買主がB銀行に購入資金があるなら別ですが、この場合どう考えてもB銀行に集合するのはありえないですよね?

宜しくお願い致します。

閲覧数:
41
回答数:
7
お礼:
25枚

違反報告

回答

1〜5件/7件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

eik********さん

2020/2/2315:49:26

買主が現金を持ち歩けば、銀行じゃなくても場所はどこでも大丈夫です。但し抵当権者が現金を扱うのを嫌い口座に入れるように指示される場合がありますので、その場合はどこでもいいので金融機関になりますね。現金を持ち歩くのが嫌なら、買主のA銀行です。
売主と、買主が用意する司法書士と、売る物件の抵当権者B銀行(抵当権の解除証書を持った銀行員がくるので、B銀行で決済を行う事はありえません)がA銀行に来ます。
売主のB銀行に残代金を振り込む。B銀行担当者は、売主の口座にお金が振り込まれたのをB銀行に電話して確認すると、抵当権の解除証書を司法書士に渡す。司法書士は抵当権抹消登記(費用は売主負担)と、買主への所有権移転登記をする。(売主は前もってB銀行で売却代金が入金されたら、そこから返済できるように書面を交わす)

tak********さん

2020/2/2311:07:53

以前、回答した方かも知れませんが、別の方ならと再回答になるかも
知れません。
本文全体は、あなたの内容通りでいいですよ。

決済時は―――――
◆支払いの「金種別」(現金・振込み・預手等)は売主指定になります。
◆決済場所は、買主指定となります。

これは住宅ローンを実行する際に、融資機関が売主希望の金融機関へ
「現金持参」などはあり得ないからです。
買主側の銀行内で、銀行指定の司法書士により決済書類の完了後の
ゴーサインが出て、初めて銀行は現金拠出になるおです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここで、上記は通例の話ですが、中には売主側の抵当権抹消書類を外部
持ち出し禁止の銀行も少なくなく、自行へと主張する場合も多いのです。
(特に、公共融資機関などは来店が基本です)

それらは予め分かりますので、振込みや預手などの手法で、司法書士が
主体となって各機関をまわります。

司法書士は各金銭授受・書類完了ができたら、当日中に法務局へ持ち込
むのです。(抵当権設定・金銭授受の経緯で空白時間は避けるためです)

以上の経緯は、本来は仲介業者がリーダーとなって仕切るのが通例です
ので、当事者が心配する問題ではないのですが・・・・・

bik********さん

2020/2/2218:32:46

現役の業者ですが、普通は抹消銀行Bで決済します。
融資手続き(本件ではナシ)は事前にA銀行で手続きをし、A銀行指定の司法書士か(現金の場合)自分で用意した司法書士にお願いします。
事前にA銀行に振込み手続きをして、電話で送金手続きすれば良いだけです。
B銀行で抹消書類を司法書士に確認してもらってOK出てからですよ。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

2020/2/2216:40:00

取引の安全性から考えると、B銀行で行いたいところです。

B銀行に、売主の抵当権抹消書類が存在していますので、その存在を確認しない限りは貴方から売主にお金を振り込むのは危険なのです。司法書士は登記に必要な書類、抹消書類、その他必要な書類や確認作業を終えて振り込むように手配します。

以前は、B銀行からA銀行にB銀行の融資担当の方が抹消書類を持参してくれたりもしましたが、最近では銀行の確執やモロモロの問題でそういったことが少なくなりました。

B銀行にある抹消書類を持ち出しすることにOKが出たら普通にA銀行で取引可能です。

しかし、抹消書類の持ち出しが不可の場合にA銀行で取引を行う為には、当日、先に司法書士がB銀行に行って抹消書類の確認をし、その足でA銀行に行って取引をすることになります。司法書士は手間が掛かるので嫌がりますが、可能な取引方法です。

こういった理由からB銀行での取引をお願いされることになります。その場合、貴方がB銀行から支払いができるように口座を作って現金を入れておく事が必要となります。

要は、貴方が振り込んで相手方に着金した時点でしかB銀行の抹消書類が貰えないので、取引の舞台をB銀行で行いたい訳です。

あと考えられることといえば、今回の売主が新しい物件を購入してB銀行で融資を受けることもあります。その場合も、B銀行で取引したいと考えます。

B銀行で取引するときでも、現金を持っていけば済む話しですが、金額が大きいと手間ですね。私なら、不動産取引があるのでネット送金したいが、金額の上限をはずしておいて下さいとA銀行に申し出ます。※やってくれないところもあります
それなら、無難にA銀行で取引できます。間違っても小切手は持っていかないで下さい。即日換金できないので、抵当権が抹消できません。

プロフィール画像

カテゴリマスター

マエチンさん

2020/2/2216:34:53

そうですね。A銀行から送金してから、所有権移転手続を
します。司法書士も呼んでおく事になります。
ここでA銀行からB銀行への送金ですが、手打ち送金を
してもらってください。
手打ち送金しないと、送金データはA銀行の本社に送られて
しまいオペレーターが操作してB銀行に送金します。
ここで各支店からの待ち行列ができてタイムロスが出ます。
特に月末、月初はすごいです。手打ちだと本店を経由せずに
直接電算センターに打電しますのでタイムロスはありません。

送金が終わって、B銀行に行って着金確認してB銀行が
債権回収できたら抵当権抹消に関する書類を出してくれますので
司法書士もB銀行まで同行する事になります。
B銀行の方針次第では、債務者にしか書類を渡さない銀行も
あるんで事前に確認しておいてください。
委任を受けた司法書士にすら渡さない銀行があるんで、
A銀行で支払いが終わったからといって帰ってもらったら大変
ですよ。

B銀行で集まるには現金を持ち込むか、予めB銀行の口座を
作っておいて、そこに代金を入れておくしかありませんね。

質問者さんの意図がよく分かりませんが、何かあったのですかね。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2020/2/2402:02:52

    回答ありがとうございます。

    不動産屋との話で当初はA銀行に集合となっていました。
    しかし、売主の債権がB銀行にあるのでB銀行で集合して決済した方がいいのかなと素人ながらに思い「B銀行の口座を作ってA銀行の資金を移動させておきますよ」と。
    不動産屋も「わざわざ作ってくれるんですか?それでしたらB銀行でしましょう」と。

    しかし、結局B銀行の口座を作れませんでした(給与の振り込みや引き落とし等で今後も利用するなら開設できるが、資金の移動だけ、1度限りの利用では作れないと断られました。)

    そこでこの質問でした。
    ありがとうございました。安心しました。

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる