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30年前20万円だった電化製品を今は3万円以下で買える気がします。

xcr********さん

2020/2/2223:51:00

30年前20万円だった電化製品を今は3万円以下で買える気がします。

ただスピーカーはあまり値下がりしてないような気がするのですがいかがですか?
今も昔も良いスピーカー買おうとしたら20万円くらい掛かる気がするのですが、、、
理由もご存知でしたら教えて頂けますか

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cva********さん

2020/2/2310:04:37

スピーカーは、デジタル家電のように日進月歩で高性能化するものではないので、技術進歩のおかげで高性能なものが安くなるものではないと思います。

スマホに内蔵するような小型スピーカーの分野は別として、オーディオ向けスピーカーの技術はある程度完成していると思いますので、かなり時がたっても大幅な技術進歩は期待できず、ある程度良いものを作るためには価格も高くなると思います。

商売的に見ると、オーディオ向けスピーカーは大量に売れるものではないので、高性能なものを量産効果で安くすることもできず、生産の合理化ができなくて価格が高くなる面もあると思います。
中~大型スピーカーになると、昔より売れる数が減っているため、生産の合理化もできなくなり、昔と同等の製品でも現代では割高になることもあると思います。
例えば、30年前なら実売価格20万円で買えたスピーカーでも、現在同等のスピーカーを買おうと思ったら30万円以上することもあると思います。
もし、大型スピーカーが一家に一台当たり前だったら、量産効果と価格競争で半額以下になると思います。

低価格の小型スピーカーは、30年前と現在ではかなり事情が違い、良い小型スピーカーが安く買えるようになりました。
30年前は、2万円以下で買える小型スピーカーは、サラウンド用のチープなものしか買えませんでしたが、現在では価格のわりには良いものが買えるようになったと思います。
本格的な大型スピーカーになるほど、費用対効果が悪くなりました。

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kinnkannteiさん

2020/2/2319:53:45

電気製品、電子機器のコストパフォーマンスが上がったのは、回路の集積度が上がったり新しい回路を集積した部品が安価で大量に作られるようになったからだと思います。
その組み立ても機械化が進み、スキルの低い人件費の安いところで作っても何とかなるようにもなりました。

さらに引き換え、マイクロフォンやスピーカーは、その仕組みを集積しようがありません。
特に高級品は、人手に頼る工程も残っています。
スピーカーはアンプの性能に頼った小型化が進み、大型は数が出なくなりました。量産効果が期待できません。

かくして、電気・電子機器とマイクロフォン・スピーカーとでコストパフォーマンスの差が生じだのだと考えます。

blu********さん

2020/2/2309:37:46

30年前は1990年 バブル真っ盛りの時代です 作れば売れる時代、ウハウハ
の景気、商品には高値を付けてましたね 給料も毎年鰻上りでした

私が45年前(1975-1980)に購入したスピーカーは2本で6万円 当時の初任給は15万/月・税込み は、いかなかったとおもいます インフレの時代でお金の価値の計算が難しい時代でした

現在の家電品が安くなったのはシステムマイコンで入出力が簡素化されています
機械的なスイッチを必要としなくなり、部品も小型化されていて性能は良くなっている 生産も簡単になった そして海外生産で人件費は日本の1/5以下という具合です(中国など)反面、日本人の仕事がなくなったわけですが。

スピーカーは殆ど手作りです ヨーロッパなどで製造すれば人件費は日本より高いかもしれません スピーカーは箱が結構かさ張るし、輸送代もかかるわけでコストダウンの余地が無いものと思います 中国で作れば安くはなるでしょうがそれでも極端には安くならないと思いますよ そしてブランドのイメージが悪くなる場合もある訳です

商品は何でも安くすれば良いものではないです ブランド物は安売りはしません
ブランド価値を高めるために余剰な商品の廃棄までする場合もあります
ブランドを守るために(企業イメージ)企業は膨大な費用を掛けています 日本企業の過ってのブランドが欲しくて廃業したブランドを買う国があるくらいです ブランドを守るのは株主の財産の保護、社員生活の保障まで掛かっているのです。

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sim********さん

2020/2/2307:32:24

うちのオーディオは、約36年間でCDプレーヤーを2度買い換えております。

スピーカーは1度だけ。

アンプはプリもメインもそのまま聴き続けております。

つまり、CDプレーヤーの次に壊れやすいのが、スピーカーということになります。

30年前のスピーカーは、いくら名機でも厳しいです。

labia1903さん

2020/2/2305:54:50

>理由もご存知でしたら教えて頂けますか
★30年前のスピーカーは量産効果で安かったのですよ。現在日本国内ではヘッドホンオーディオが主流でスピーカーは全くと言って良い程、売れていません。

最も有名であろうスピーカーで比較します。

日本国内市場向け
ONKYO D-77FX ¥62,000
https://audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/d-77fx.html
同等品
ONKYO D-77NE 176,000円
https://onkyodirect.jp/shop/g/gD77NEL/

世界市場向け
JBL 4312XP ¥126,000
https://audio-heritage.jp/JBL/speaker/4312xp.html
同等品
JBL 4312G 120,000円
https://www.phileweb.com/review/article/201812/26/3318.html

aqu********さん

2020/2/2300:49:25

マグネット、フレーム、コーン紙、ボイスコイル、箱、吸音材…
そりゃあIC化できるわけでもLSI化されるわけでもないですから
安くなりうる技術革新なんてほとんど存在しないんじゃないですか。
ネオジム磁石の普及と、箱がパーチクルボードからMDF材になった
ぐらいなもんで。
あ、今時の新車の純正スピーカーはプラスチックフレームですね。
あれを家庭用機器にも取り入れれば安くなるかもです。

マグネット、フレーム、コーン紙、ボイスコイル、箱、吸音材…...

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