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日本軍がB29を鹵獲したとき、研究しても与圧室やハイパーチャージャーをみても理解...

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ID非公開さん

2020/2/2415:44:54

日本軍がB29を鹵獲したとき、研究しても与圧室やハイパーチャージャーをみても理解できなかったというエピソードがあったと思うのですが教えてくださいを

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轟天号さん

2020/2/2422:10:03

ただ書くだけの与太話しではない↓裏付けの資料と画像を添付。

【”日本軍が鹵獲した連合軍機″】鹵獲した主な戦闘機・爆撃機は、
ホーカーハリケーン・ブリュースターバッファロー・カーチスP-40
ノースアメリカンP-51・ボーイングB-17・ロッキード ハドソンで、
【ボーイングB-29】は↓鹵獲していません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%B5%E7%8D%B2
日の丸を付け↓テストされるボーイング B-17。

ただ書くだけの与太話しではない↓裏付けの資料と画像を添付。...

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iik********さん

2020/2/2420:17:05

いくら何でも、基本的な技術でそんなことがある訳ないでしょう。

B‐29で技術的に日本軍の技術者が調べた話として、搭載エンジン「R‐3350」は高熱化、オーバーヒートで悩んでいることは日本にまで知られていたんで、当然、日本で困っている部分がアメリカでも難問だった筈なので、どう処理しているのか調べた、というような話ならあります。

私の知っている範囲で「極薄放熱フィンの密集植え込みの工作方法」と「内部循環オイル量を維持するための表面処理方法」に悩んで、墜落機のサンプルを調べたそうですが、いずれもベタベタの方法、「1枚1枚植えこんでいた」のと「銀メッキを採用していた」というので、全く参考にならなかったそうです。

アメリカの技術のまあある意味「凄い所」は、こういう高級高価な技術を平気で使える、というのも結構大きいんです。

「ハイパー~」ってのは、ターボのことを言っているんでしょうが、これは考え方からすればはるか昔からあるんですが、「爆撃機」や「巨大戦闘機」になんとか積める大きさでも、他国がちょっと使えない「マグネシウム合金」とか使わないと成り立たなかった訳です。

「与圧室」だって同じですよね、理屈が難しい訳じゃあありませんから。

だから、例えばドイツだって、墜落米軍機の部品使って「ターボ」の研究してましたよね。
有名な「飛行船」みたいに、建造技術に運用技術もあったって、ドイツじゃあ「ヘリウム飛行船」は作れない訳です。

そういう点では、第二次大戦で見てもわからない技術って何ですかね?
だって、「原爆」でさえ、「Uボート」で研究用ウランを輸入しようとするレベルでも、「ああこれは原爆だな」みたいなのは検討がつきますよね。
実際、日本軍は2日くらいで「原爆」という米軍暗号を解読していますよね。
あ、これ、変な人達が主張している変な話ではないですよ?

もちろん、シンガポールとかでレーダーを発見した現地の日本兵が「八木アンテナ」を知らなかった、なんて、当然な例はありますが、これは何人もの米兵が日本軍の「擲弾筒」を膝に当てて撃って大けがをした、なんてのに比べれば、はるかにマトモな話ですよね。

krc********さん

2020/2/2418:39:57

B29は、鹵獲して居ません。

理解はして居ましたが、技術と冶金術の遅れで、実用化出来なかったのです。

鹵獲した排気タービン過給器付きの機体はB17です。

ハイパーチャージャーは、多分排気タービン過給器(今のターボチャージャー)の事でしょう。

B17は太平洋戦争勃発前から公開させて居て、日本でも排気タービン過給器には、大きな感心を寄せて居ました。

アメリカでのスパイ活動で、現物を確保して居ましたが、カナダ国境で警備隊に発見去れて、現物を持ち出せ無かったって言う逸話も有りますよ。

日本でも開発去れて居ますけど、ダイナミックバランスがとれず、耐熱合金の開発遅れも在り、上手く行かなかったのです。

tlk********さん

2020/2/2417:36:02

試作研究段階では作れましたが研究段階でさえ大量生産や品質管理が出来ずにいただけです。
与圧室の装備よりも兵器の部品や部材の規格化の方が有益だったでしょうね!
日本では同じ機体で型式まで一緒なのに部品が共用化出来なかったのですから!

j7w********さん

2020/2/2416:55:24

ハイパーチャージャーは恐らくターボチャージャーのことだと思いますが…
日本では与圧室やターボチャージャーの実戦配備こそ間に合いませんでしたが、
戦前から試作や研究、少量ですが生産自体は行っていました。
実際に作っておいて理解できないということはないと思います。

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