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カーボンのロードバイクはやはり風などでコケただけでも割れて乗れなくなるもので...

pro********さん

2020/2/2600:50:59

カーボンのロードバイクはやはり風などでコケただけでも割れて乗れなくなるものでしょうか?
また、修理はできないのですか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

kazu31さん

2020/2/2710:27:31

カーボンは薄く、軽くできるので高価で性能が高いです。
グレードによってもフレームに使われるカーボンの質、厚みが変わってくるので絶対とは言えませんが軽量フレーム(高級)になればなるだけ割れやすくなります。
カーボン(炭素繊維強化プラスチック)という素材自体の耐久性はアルミよりも高いですが、薄く作ってあるのでその分外からの衝撃にとても弱いです。
結局は打ちどころ次第によるので、運が良ければレースの落車でも割れませんし、運が悪ければ風でパタンと倒れただけでも割れることがあります。
割れたまま乗った場合、下りでスピードを出した時やスプリントなどで強い力がかかったときに一気に破断してバラバラになりますので大けがをします。
どこかぶつけたなと思ったらその場所をしっかり確認することが大切です。

「修理について」
フレームに使われているカーボンはドライカーボンが多いですが、ドライカーボンというのは極端に言うと、極細の糸のような繊維を編んでシートにして、それを熱で硬化するプラスチックで覆ったイメージです。
そのシートを部分ごとに細かく切って、フレームの型に職人さんが数百枚重ねて貼り合わせて形を作り、熱と圧力をかけて形成しています。
割れた部分を削って薄くし、そこに新しいカーボンシートを貼って同じことをすれば修理は可能です。(日本ではカーボンドライジャパンという修理できる会社があります)
ただ完全に修復は不可能で、プラスでカーボンを重ねるので厚みが少し増えるのと、その分剛性が上がります。それが左右非対称だと違和感を感じるかもしれません(普
通分かりません)

質問者様がどういう目的で質問されたかはわかりませんが、もしカーボンのバイクを買おうか悩んでいるのでしたらカーボンバイクを買っておいたほうが良いかと思います。
30万以下の低グレードの場合、カーボンよりアルミのほうが良い場合も多々ありますが結局はカーボンが良かったと思うと思います。(気持ち的に)
結局はどれだけ乗るかによって速さは変わってきますし、ぶっちゃけカーボンでもそこまで神経質になることはないので初心者にもおススメです。

質問した人からのコメント

2020/3/6 00:30:31

ご回答ありがとうございました。あまり神経質云々はすごく気持ちが楽になりました。

ベストアンサー以外の回答

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man********さん

2020/3/118:44:08

ロードバイクを倒すと分かります。

普通はタイヤとハンドルやクランクやサドルが地面に当たります。
フレームは地面に当たりません。
そんなコケ方ならカーボンだろうが何だろうが全く影響ありません。

カーボンに限らずフレームには肉厚の厚い部分や薄い部分があります。
薄い部分が運悪く尖ったコンクリートの角なんかに当たるとパリっと逝く可能性はあります。
高級フレームほどパイプが薄いので危険です。

カーボンフレームの修理はできないことも無いけど、壊れた部位によって外観がかなり変わったりするんですよね。
価格も結構なものになるから、やらない人が多い。

具体例があるから、これ読んで研究してね。
https://carbondryjapan.com/cycle/detail/145

いま、これだけカーボンフレームが普及してるって事は、そう簡単には壊れないって事ですよ。
特に安いカーボンフレームは肉厚が厚いので壊れにくいです。



余りにも現実と異なる書いてる人がいるんで突っ込みますよ。

ドライカーボン・ウエットカーボンに規定された定義はない。
樹脂の量が多ければ濡れたようなつやが出るのでウエットカーボン、樹脂が少なければツヤが無いのでドライカーボンと呼んでいる。
そんな程度の話。

例えばカーボンのパイプの強度剛性を上げるには何が必要か?
もちろん繊維の強度剛性を上げればいいんだけど、それ以外にもパイプの樹脂を極力外に排出してカーボンの比率を上げることが重要。
樹脂を減らすと表面のツヤは無くなる。

昔はカーボンクロス重ねてペタペタと樹脂を塗って固めたからね。
ハンドレイアップなんて呼んでた。
これは表面ツヤツヤだけど強度は上がらない。軽くできない。

そして今どきのカーボンフレームは、カーボン繊維を並べて樹脂を含浸した材料(プリプレグと呼ばれる)を型に積層し、圧力と温度をかけて余分な樹脂を外に排出しながら硬化させている。
カーボンプリプレグの積層方法や中子(なかご:製品の中に入る型)の方式などが重要なノウハウとなっている。

このカーボンプリプレグ、扱いが結構面倒くさい。
保存する際はマイナス20℃以下を要求するし、その環境下でも6か月以上経つと樹脂が劣化するのでカーボン素材のメーカーの保証は無くなる。

カーボンプリプレグの繊維は編まれてはいない。
ただ真っ直ぐ並んでいるだけ。
編むとどうしてもクロス部分に樹脂がたくさん残って強度が落ちるからね。
昔は鉄の芯の上からカーボン繊維を編んでパイプ作ってたし、そういった画像がTVCMにも使われたから、それを覚えちゃってるんだろうね。

_ga********さん

2020/2/2917:01:08

当たり所次第かと思います。
縁石に強く当たると、パキッといってしまう可能性もあります。

基本的には修理できません。修理を請け負ってくれるところもあることはありますが。


カーボンロードに乗ったとしても、言う程神経質になる必要がないかと思います。仮にアルミフレームのロードに乗ったとしても、転倒して傷が付けば、かなりショックですので、それなりに気を使いますので。

にんとんさん

2020/2/2620:57:19

プロは転び方も上手いからフレームが折れても案外ピンピンしてるけどシロートが転けてフレームが折れる様なら乗ってる人も相当な怪我をしてると思いますよ。
簡単には折れないし案外タフです。

リフレさん

2020/2/2620:24:46

乗車荷重には、耐えられますが 横に倒したりすると シートパイプなど 打どころが悪いと 簡単に割れます。 立て掛け駐輪で風で倒れたり ちょっしたことでお釈迦
損傷状態によって CDJで修理はしてくれますが 高いです。フレーム買い替えた方が 良いってことが多いです。

idh********さん

2020/2/2616:58:39

倒れたぐらいでダメになるなんて、すごい軽量のフレームになりますね。製品としてはそんなのは売り物にならないので、そういうことはないと思います。

カーボンドライさんというメーカーや、フレーム補修ができる個人店とかあるので、そういうところで修理の事を聞かれるのが良いです。

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