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2020/3/13 20:24

55回答

日本の景気をよくするには、期間限定で国内でしか使えない新紙幣を刷って国民1人あたりに100万円支給するというのはどうでしょうか?現紙幣と同じよう使え併用も可能ですが期限が過ぎれば紙くず

補足

国内でお金を回すと言う点では良いのかなと思いまして‥☺️

その他の回答(4件)

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国内でお金を回す、日本の景気をよくする最良の方法です。 ではどうすればいいか?それは、日本円を増やすこと、何も紙幣を増やせと言っているわけでなく、銀行口座というか通帳に金額を書き加えればいいだけのこと。 市中銀行が一般人にお金を貸すときどうするか知ってる?お金を借りたい人は借用書を銀行に渡したら、その人が持っている銀行口座に金額を書き加えるだけ、これが「money creation」。そして借用書の返済期限が来たら利子をつけて銀行に返済する、そしてそのお金は消滅する。 それと同じで、日本銀行が日本政府にお金を貸すときはというと、 日本政府は国債という借用書を市中銀行に渡し、日銀当座預金に金額を書き加えるだけ。ちなみにこれが金融政策。そして、借用書の返済期限が来たら市中銀行に返済する。 一般家計は返済はしなければならないけれど、政府は返済するのに借り換えですむから、何の問題もない。 けれど、これだけじゃあ問題がある。それは、金融政策では政府の日銀当座預金が積み上がるだけで、国内にお金が回っていない。 じゃあどうすれば国民にお金が回るのか、それは政府が国民に仕事を出してお金を渡す、すなわち財政出動なんですね。 よく、異次元の金融緩和とか言うけれど、それではお金が国民に回らず財政出動とセットでなければ国民にお金が回りません。 まあ、「期間限定で国内でしか使えない新紙幣を刷って」でもいいけど、政府が国債を発行し使うこと、日本がデフレ脱却し景気回復させるにはこれしかないと思います。 国の借金?言葉の定義をきちんとすれば、政府の負債です。つまりは国民のお金のこと。だから「国の借金」は私たちのお金。国の借金をなくそうとすれば、当然国民のお金が減り、買えるものが減っていくから景気も後退する。日本の場合は、モノがあふれているけどお金がないから買えないというデフレの状況。 財務省が進める「プライマリーバランスの黒字化」は、国民を赤字にするということを平気で宣言しているってことなんですよ。 消費税って、最悪な税制なんだけど、それもやめましょう。 みんながお金に対する正しい知識を持つ、これしか日本の経済をまともにすることはできません。

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シルビオ・ゲゼルという大昔の哲学者が同じようなことを言っています。 実際にそのような通貨を発行して大失敗した事例もありますが、マルクス主義者の中にはそうした通貨政策を熱狂的に支持している人も一定数います。

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面白いです、0歳の赤ちゃんも、余命1月の病人も平等にですね。 支給日に亡くなった人は、即相続人に渡さないと期限を過ぎてしまう。 その臨時の紙幣を商売などで入手しても、期限が過ぎれば紙くずになるのであれば、欲しがるだろうか。 支給日に即時に銀行に預けたらどうなるのだろうか。

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大盤振る舞いした分だけ、あとで増税というしっぺ返しが待っています。みんながそう予測し、もらったカネを全て預金に回すので、景気はよくなりません。 不況には、循環型のものと、少子高齢化のような、構造型のものがあるのです。構造型の不況に、バラまき政策は通用しません。