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速いタテノリ曲って歴史的に新しいのではないでしょうか?BPM160以上の激しいスピ...

txx********さん

2020/3/2712:36:33

速いタテノリ曲って歴史的に新しいのではないでしょうか?BPM160以上の激しいスピード感のある音楽って意味です。

今はヒップホップの台頭でまたBPMが90程度と遅いのが主流ですがロックやド

ラムンベースなど速い曲が戦後の50年で一気に増えましたよね。

攻撃的でアップテンポな曲は古くはJohnny B Goodeのような初期ロック、そしてその後のメタル、ハードロックやパンク、そしてロック以外にもドラムンベースやガバなどエレクトロニック派にも伝播してゆきました。

しかしクラシックなんかを見渡すと「禿山の一夜」や「天国と地獄」「くまばちは飛ぶ」などかなり限られた曲しか「タテノリ」はありません。

アフリカの民族音楽とか日本や東洋の古典を聞いてもあまり速い曲って聞かないし、焦燥感や躍動感を感じるスピードのある曲が流行った事って歴史的にほぼないもんなんでしょうか???

社会が今ほど忙しくギスギスしてなかったから音楽で憤りをぶつける必要もなかったのかな???

昔の農民や貴族が8ビートや2ビートでかっ飛ばした音楽でモッシュしてたらウケますね。

速い音楽はいいもんです。日常のフラストレーションを叩きつけるには速い方がカタルシスを感じます。

補足それともそういう攻撃的で下品な音楽は猿に近いインモラルなものとして敬遠されてたのでしょうか?特に宗教が強く人間の動物的な面は古代〜中世は否定されてたでしょうし。

じゃあ当時の庶民の若者はどんな音楽で鬱憤を晴らしてたんでしょうかね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2020/3/2715:45:34

古の庶民(世俗)の音楽はこんなかんじでしょうか。

anon. trefontane
https://youtu.be/rHecquytrm4

anon. saltarello II
https://youtu.be/fvMJc6GZfng

anon. Branle de la torche
https://youtu.be/5SvEttR6HTY

anon. Stella Splendens
https://youtu.be/e9YneZmT-eQ

anon. La bourree d'Avignonne
https://youtu.be/vxPB76pmWss

13~15世紀ぐらいでしょうか。
多分に復元を含んでいるのでこの通り演奏されていた保証はないわけですが、
大昔から記録にほとんど残らなかった音楽が市井では楽しまれていたと推定されます。

  • 2020/3/2715:51:38

    >それともそういう攻撃的で下品な音楽は猿に近いインモラルなものとして敬遠されてたのでしょうか?

    中世のアルス・アンティカやアルス・ノヴァのモテトには内容が卑猥すぎて日本語訳では出版できないという代物であふれているそうです。訳されたものがないと実際何が歌われているのかはわからないのですが。

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質問した人からのコメント

2020/3/27 18:34:30

Anonとあったので作者不明という事だと思いますが、聞きたかったのはそういうものです。疾走感もあり気取らない庶民派な音楽性でもあり、ドンピシャです。昔からこういうものはあったんですね!ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

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2020/3/2715:10:53

そういうのはフランス・バロックに多いですよ。

ジャン=フィリプ・ラモー(Jean-Philippe Rameau, 1683-1764)
『クラヴサン曲集 第3巻』より「エジプトの女」
http://www.youtube.com/watch?v=2SUN1egZnbo

ジャック・デュフリ(Jacques Duphly, 1715-1789)
『クラヴサン曲集第3巻』より第6曲「メデ(=ギリシア神話に登場する王女メデイア)」
https://www.youtube.com/watch?v=Mxyu7I8Uc8Q

ジャン・バティスト・アントワーヌ・フォルクレ(Jean-Baptiste-Antoine Forqueray, 1699- 1782)
『ヴィオール組曲第5番 ハ短調』より第7曲「ジュピター」
https://www.youtube.com/watch?v=nkhv5jmo3QY

そして有名作曲家の知られざる名曲も少々。

バッハ(Johann Sebastian Bach, 1685-1750)
『幻想曲 ハ短調(BWV906)』
https://www.youtube.com/watch?v=dcODeWdFVuY

ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi, 1678-1741)
『チェロ協奏曲 イ短調(RV418)』
https://www.youtube.com/watch?v=Jp9PwVMUKPY

バロック時代の王侯貴族はこんな音楽を好んだのです。今は録音技術のおかげで庶民にも手が届くものになりました。

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さん

編集あり2020/3/2714:16:32

Bach Violin Sonata No.1 4:Presto
https://youtu.be/JRt0I1R8zO0?t=12m27s

Mozart Le nozze di Figaro overture
https://youtu.be/-5VrzG1kpEU

Beethoven Piano Sonata No.14 3rd movement
https://youtu.be/zucBfXpCA6s

Saint-Saens Carnival of the animals: Hemiones
https://youtu.be/MSHXH_-5aeA

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orp********さん

2020/3/2714:11:53

いくらでもあります。
いやむしろ古い時代の方が速いものが多いように思います。

たとえば4楽章のソナタは、4つのうち2つは「速い楽章」ですし、3楽章の協奏曲は、3つのうち2つは「速い楽章」です。全体的にもむしろそういう速い曲の方が多いのではないでしょうか。

たとえば交響曲でいうと、近代的な交響曲を確立したベートーベンの6番「田園」の3楽章は、♩=360くらいです。1秒間に2小節ですね。

その前の時代、モーツァルトの代表作、41番「ジュピター」の4楽章も♩=300くらいでしょうか。このテンポで16分音符が出てくるわけですから大変です。

さらにその前の時代、バッハですが、バッハの曲はどれもこれも速くて大変です。代表作であるブランデンブルク協奏曲3番4番5番と、まるで嵐のようです。ヴィヴァルディも協奏曲のなかで当時の最速でも目指していたのではないかという曲をたくさん書いていますね。たとえば協奏曲集「四季」。

クラシックの場合は、「テンポ」はゆっくりでも実際は速いというものも多く、バッハなどはそんな感じです。普通のallegroでも、そのなかで32分音符が出てきて結局速いのです。

この曲もテンポは普通ですが、速いです。
https://www.youtube.com/watch?v=v2sNnSyN2EU

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