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雇う側は労働時間の把握をしなければならないそうです

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ID非公開さん

2020/3/2915:58:48

雇う側は労働時間の把握をしなければならないそうです

『従業員の労働時間の把握方法として、原則として、タイムカードやICカード、パソコンのログインログオフ時間、使用者による現認など、客観的な記録により労働時間を確認し、記録する必要があります。 
勤怠管理ソフトを導入するなどして、社内の勤怠管理システムを構築すると良いでしょう。

例外的に自己申告による把握が認められる場合として
労働者が業務に直行又は直帰する場合で社外から勤怠管理システムにアクセスできないなど、
やむを得ず客観的な方法により労働時間を把握できない場合には、例外的に「自己申告」による労働時間の把握も認められます。 』

ということですが、
雇った側の現認>労働者の自己申告
というのは違和感ありませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

絣袢纏さん

2020/3/2917:23:38

ありません。労働者は労務提供義務をはたせばよく、あとは賃金支払ってもらう権利が残っているだけです。一方労務の提供を受領した雇い主は、支払い義務の一環として労働時間の適正な把握義務を果たさねばなりません。労働者にではありえません。

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