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ドローンのことについて教えてください。最近、無免許でも免許を持っている人がい...

kho********さん

2020/4/205:29:15

ドローンのことについて教えてください。最近、無免許でも免許を持っている人がいれば、5.8Ghzも

操縦できることになりましたよね。 それで無免許の人がゴーグルを着けて、そのそばに免許を持っている人がいれば大丈夫ですか?

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fau********さん

2020/4/312:07:41

質問者さんが仰る「免許」とはなんでしょう?

ドローンの免許を持っている人は、今のところいません。

>日本政府がドローン操縦の遠隔操縦に免許制度を2022年にも設ける方針を固めたことを明らかにしました。
https://viva-drone.com/drone-2022-drone/

>現状、ドローンに関して公的に「免許」と言える認定を直接行う官公庁は存在しません。
>また、国土交通省が航空法に基づいてドローン免許を発行しているということもありません。
>そのため「ドローン免許」と言えるものは存在しないのです。

>ですがインターネット上や一般的な会話の中で「ドローン免許」という言葉を目にしたり耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
>これは何かというと、ドローンの民間資格の認定を「ドローン免許」と呼ぶことが多いのです。
https://viva-drone.com/drone-license-2020/


無線の免許のことでしょうか?
無線の免許には「無線従事者免許」と「無線局免許」があります。

「無線従事者免許」は人に与えられます。
その人が、無線設備の操作を行うのに十分な知識や技術があるという証明です。
国家資格ですから、国家試験を受験して取得します。
一部の、比較的簡易なものは養成課程(講習会)を受講して取得することもできます。

無線局免許は「無線局」に与えられます。
無線局は「無線設備及び無線設備の操作を行う者の総体をいう。但し、受信のみを目的とするものを含まない。」です(電波法 第二条 五)
名義人(責任者)を明らかにして、設備に問題なく、電波を発射してもよろしいという証明です。
自動車で言ったら「車検証」のようなものです。


>最近、無免許でも免許を持っている人がいれば、5.8Ghzも操縦できることになりましたよね。

「無線局免許」なら、それは有り得ないですね。
免許を受けた設備に対して「無免許でも」という前提は無いでしょう。

「無線従事者免許」は原則、いわゆる「監督免許」ではありません。(監督免許:有資格者が現場にいて指導・監督していれば実作業は無資格者が行ってもよい・・というもの)
とくにアマチュア無線は、その局のオーナーが立ち会っていても、操作する本人の資格の範囲内の設備しか操作できません。
https://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/2-2_Regulation/guest_op.htm


>それで無免許の人がゴーグルを着けて、そのそばに免許を持っている人がいれば大丈夫ですか?

「ゴーグルを着ける」ということは 「FPVの画像を見る」ということですよね。
「FPVの画像を見る」だけなら、1台の送信機で送信したものを(暗号化などされてなければ)何十台の受信機でも何百台の受信機でも受信して画像を見ることができます。「盗聴」や「傍受」と同じですから、とくに問題ないでしょう。


>しかしその電波を受信しテレビを見たりラジオを聞いたりする人には免許が不要。

>映像を受信するだけであれば免許は以前から必要ありません(テレビを見るのに免許が要りますか?)。

と仰っている方がいますが、アマチュア無線の場合は受信する側も免許を受けた無線局である必要がありますから 御注意ください。

あと、アマチュア無線では「遠隔操縦」はできません。

can********さん

2020/4/301:37:57

全然間違ってるなあ。
無線局の局種が不明だし、操縦とFPVの関係すらわかってない。
だから回答者に叩かれるんだな。
そういう人に電波出されても周囲が迷惑するだけだから、もっと学習することをオススメします。

ja4********さん

2020/4/222:45:28

ドローンの操縦用の電波と、ドローンからの映像送信をする電波は別物です。
5.8GHz帯を使用するのはドローンからの映像送信用でアマチュア局が使用できるアナログのTV送信機です。
数十年前はアマチュアのTV送信が許可される最低の周波数である430MHzで多くの局が免許を取得していました。
現在ではほとんんど姿を消していました(メーカー製の機器が少なかったため)が、ドローンの映像送信用として蘇っているようです。
映像を受信するだけであれば免許は以前から必要ありません(テレビを見るのに免許が要りますか?)。

>5.8Ghzも操縦できることになりましたよね

誤解されている方も多いのですが、ドローンなどを操縦する電波はアマチュア局には許可されていませんから5.8Ghzでもそれ以外の周波数でもコントロール(操縦)用電波はアマチュア局としては送信できません。

  • ja4********さん

    2020/4/313:23:56

    おかしな回答が有りますので・・・。

    >アマチュア無線の場合は受信する側も免許を受けた無線局である必要がありますから 御注意ください。

    交信するには無線局免許が必要ですが受信に免許は必要ありません。
    受信設備だけの設備は無線局ではありません。
    受信するのに必要な免許?とはどのような免許でしょうか?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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shi********さん

2020/4/218:05:32

無線の免許は電波の発信に関して必要。つまり5.8GHz帯を利用したFPVを利用する場合は機体側の映像送信機を使用するのに必要であって、電波を受信するのには免許は必要ありません。

「最近、無免許でも免許を持っている人がいれば、5.8Ghzも操縦できることになりました」
↑は文章をそのまま受け取るなら間違いです。

免許所持・基地局開設届け済みの機体で、この機体に関して免許所持・基地局開設を行った人が近くにいれば、電波を受信する人は免許が不要、となっているだけです。
最近変わったわけではなく、元から電波の受信機関しては免許は必要ありませんでした。それが最近明文化されただけです。

テレビやラジオの電波を発信するのにも免許と基地局開設の届けが必要。しかしその電波を受信しテレビを見たりラジオを聞いたりする人には免許が不要。これと同じことです。


ちなみに他の方が書かれている「目視外飛行には申請が必要」というのも電波発信の免許(アマチュア無線免許など)とは基本的に無関係。
目視外飛行を行うためには申請が必要であって、例えば2.4GHz帯のWi-Fiなどを利用したFPVの場合はアマチュア無線等の免許は不要ですが目視外飛行の申請は必要になります。

cas********さん

2020/4/211:39:46

その場合目視外飛行申請が必要になります。

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