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昭和のFMアナログチューナー、オーディオ全盛期には、各社2万~25万以上まで揃...

昭和のFMアナログチューナー、オーディオ全盛期には、各社2万~25万以上まで揃えていました。①廉価版と高級機の違いは何だったのでしょう?いかに弱い電波を綺麗に受信できるか追求したのでしょうか?

電波状態の良い所にFMアンテナを設置しないと、せっかくのFMチューナーも実力を発揮できないです。②ケーブルテレビをFMアナログチューナーに繋いだ場合、(今繋いでいます)(チューナーの状態は完動品として、機械で測定するのでなく、普通に聞いた場合)高級機も廉価版も変わらないですよね?・・・持つ喜びもまたありますけど。

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iBook-2001さん

2020/4/412:31:41

はじめまして♪

受信感度を優先とした場合と、音質を優先とした場合の回路設計が違って来ます。

実質的に音質だけを優先とした高額製品は、感度が犠牲に成って居ますので、電波が強い地域以外では屋外に本格的なFM受信アンテナを必要としていました。


今と成っては、CDの音がそのまま放送される事がほとんど無く、多少プアな機器環境でも迫力在る音に感じられる様な音に加工されていますし、本格的に全曲をじっくり聴ける音楽番組も少なく成っていますので、高級機の需要も無く成った。という状況でしょう。

さすがに25万というフラッグシップモデルには手を出した経験はアリマセンが、FMエアチェックを楽しんでいた若い頃、7万ほどのチューナーを使っていましたぁ。

今もチューナーは残っているけれど、アンテナが壊れているし、もはやFM放送は聞き流し程度に成ったので、ネット回線からの利用で済んで居ます。

  • 2020/4/413:21:52

    時代は変わって、アンテナ工事しなくても、ネット回線で綺麗に聴けるようになりました。受信感度優先、音質優先、そういえばパイオニアの超弩級機には、wide narrow の切り替えがありました。テクニクスの弩級機のST-9700、ST-9300は何が違うと疑問に思いました。トリオやオンキョー、パイオニアの高級機には、メーターが3個、4個あり、ナニコレと思ったものです。

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質問した人からのコメント

2020/4/8 10:56:48

参考になる素晴らしい知識をお持ちの皆様ばかりでした、皆様回答ありがとうございました。

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tok********さん

2020/4/418:02:48

拙宅には、25万の半額程度の物しかありません。

個人差や好みもありましょうが、拙宅で聴き比べた結果では、KENWOOD L-03T>>TRIO KT-1100>>>KENWOOD KT-1100D(3台所有歴あり)の順で音が良かったです。
L-03TはΣケーブルを使いましたけど、RCAケーブルで聴くとKT-1100の方が若干良く感じました。

クリアな感じが増していく感じでした。

供給源はケーブルテレビのFMです。

古いものは、駄目とかいう人いますがね^^;チューナーなんか音が変わるとか思いませんでしたが、私は目から鱗でした。特に KT-1100。
SONY ST-S333ESG、Pioneer F-777などとも比較しましたが、 KT-1100の方がやっぱりいいですね。SONY ST-S333ESG、Pioneer F-777(2台所有歴あり)は手放しました。 KT-1100は一度手放しましたが、再度ジャンクで入手しています。

まあ、少ない機器の比較且つ古いので個体差も有るかもしれませんので、話半分で結構です。

数が増えると段々どうでも良くなってきます。他にYAMAHA TX-2000,T-2,T-1なども所有していますが、面倒なので音質比較はしたことがないです。

jikkenlabさん

2020/4/415:52:13

FMチューナーは回路の構成でみても色々あります。

1、受信特性。
感度の問題もありますがそれだけではありません。
他の無線からの混信の除去の問題があります。
一時期あった放送大学学園のFM放送に救急車の無線が混入する。
サンシャイン60の展望台で警察無線が聴けてしまうなど、、、。

これは受信部の同調回路のバリコンや可変容量ダイオードの数によって変わってきます、

2、検波回路。
クォードラチュア検波、レシオ検波、フォスターシーレ検波、パルスカウント検波、 PLL検波、 PTL検波など。
PLL検波は感度(SN)は良くなりますが歪みが増える傾向がある。
検波用のコイルを使うかセラミックなどの素子を使うなど色々あります。
音作りという部分で大きい意味を持ちます。

3、多重分離。
ステレオ放送の分離を行う回路。
19KHzのパイロット信号の取り出し。
38KHzへの変換(PLL 2倍化)。
スイッチング式、マトリックス式。
少数のトランジスタ(真空管)からICを使うなど色々。

この部分も音作りにそれなりに影響します。

他にも色々ありますが突き詰めればいくらでも高価になります。

>機械で測定するのでなく、普通に聞いた場合
普通にわかります。
最近はFMの送信側で調整する機器(オプチモード)で音作りをしているので変化はわかりにくくなってきています。
(オプチモードは以前から使われていますが同機がデジタル化された事で受信機器の差がわかり難くなっています。)

kom********さん

2020/4/414:27:42

バリコン数SN比、綺麗に受信するには今も昔も変わりません外部アンテナを設置することです(地域によりま)
ケーブルテレビのFMそれなりに聴けます、アンテナは要りませんが外部アンテナの時とケーブルテレビのFMは私の場合SN比は外部アンテナの方がよかったです。

バリコン数SN比、綺麗に受信するには今も昔も変わりません外部アンテナを設置することです(地域によりま)...

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llv********さん

2020/4/412:38:44

>①廉価版と高級機の違いは何だったのでしょう?いかに弱い電波を綺麗に受信できるか追求したのでしょうか?

・ノイズへの対策
・混信への対策
・反射波への対策
だと聞いた記憶があります。買ってませんが。

>②ケーブルテレビをFMアナログチューナーに繋いだ場合、

言ってる意味がわかりませんが、ケーブルテレビの会社がFMを放送しているんですか? すごいですね。ならば、ノイズも混信も反射波も少ないと思うので、かなりいいんじゃないかと思いました。

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blu********さん

2020/4/412:36:30

性能的には色々差が有るのですね でも高級機なら当たり前...
チューナーにフロントエンドというのが有るんです アンテナから
の高周波の前段ですね 高級機はアルミの箱入りです 普及品は
バリコンが基板に載って居るだけです 選択度とかキャプチャーレシオ
なんというのでも競っていましたよ 隣接局の排他性というのかな。
https://okwave.jp/qa/q4780593.html

ST-5000F 当時の憧れでした これが素晴らしい...画像をよく見てください
https://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/tuner/st-5000f.html

当時で約10万円 バイトで1か月働いても3万円 誰が買ったのか

今ではこういうチューナーは作れないでしょうね デジタル処理で
ICばかりのチューナーになるでしょう。

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